日常生活スタート 717

手術から2日、退院から1日が経過した。「痛くない」と言えば嘘になる🤥。「チョット痛いの?」と訊かれれば、「いゃ相当痛いの何の」家人曰く「背中に穴開けて、手術してるのだから、痛いのは当たり前でしょう!」正しいけど、いつものように病人にはクールだ。

▼その点、先輩で畏友のM山治さんのメールがイイ。「主治医を信頼しましょう‼️」そうだ『走れメロス』のように。

▼今日から再び食事当番なので、私の大好物の「ナスとピーマンと人参、タマネギ、豚挽肉味噌炒め」と「豚肉、海老🦐、イカ🦑入り八宝菜」を作ることにした。と云うほどのことはない。Cook Do なのだから。時々信州味噌や京都の白味噌仕立ても美味いのだが、簡単、確実だから。

▼他に昨日食べきれなかった、カツオの半身を刺身にする。いつもだとタマネギをスライスして、その上にカツオをのせ、更にその上に紫蘇、ミョウガ、万能ねぎ、ニンニクを刻んだものを乗せる。これに根こぶ出汁とすし酢とミツカンポン酢を合わせた酢醤油をかけたモノが、私が作るカツオの刺身だが、今回はほとんど端折る。

▼此の所、鍋料理が続いているし、山助新横浜店に電話をしたら、「今日は金目鯛の入荷がなかった」というから鍋はパスすることにした。入院中も、たかが2日だけど、中華がとても食べたかったのだ。

▼OKストアに買い出しに行くため自転車🚲に乗ったのだが、両脚の太ももの外側が引きつって、電動自転車なのに漕げない。家から300メートルほどの三井住友銀行まで行く途中で、諦めた。

▼帰るとすぐに痛みを和らげようとベッド🛌に横たわる。いつの間にか爆睡していた。《真鶴の海辺の試験会場で行われた、W稲田大学の入学試験に、成城駅からの急行に間に合わず、遅刻して受験出来なかった》という、恐ろしくリアルな夢を見た。汗💦💦💦をびっしょりかいていた。気がつくと書斎のエアコンを25度に、床暖房をMaxにしていた。

▼十六茶を飲んで、メールを開くといろんな人が心配してくれているので、恐縮してしまう。ありがとう😊😊😊。意外や意外、女性陣も少なくない(多いと書くと、エラそうなので、謙虚に)。とっても感激❣️こんな「まるで屁のような」ブログを読んでくれているんだな。再び憧れのマドンナからのメールもあって、痛みは何処へやら^_^^_^ 気分は快調‼️ でもホントは、腰も脚も痛い、痛い、痛い。

▼再チャレンジでOKに行き、具材と珍しい焙じ茶のペットボトルを1本買う(ガッキーごめん🙏🙇)。夕飯の準備は、早めにかかった。試験前で陸上部の練習が休みという娘が、早く帰ってくるからだ。時々椅子に座りながら、サッサッと作る。もう痛みはない。と思った途端、また痛みがぶり返す。この繰り返しだ。気紛れだな。M山さんの云う通り「主治医を信じて」。

▲黄色い鍋の中が、娘の弁当のお菜牛丼の残り たまたま写っていた。

▼中華はいずれも好評で、娘は弁当と同じ夜も牛丼を主食に、モリモリ食べる。「そんなに美味しいの?」と訊くと「どれも最高❣️」。ええやっちゃ。

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