富士を観るウォーキング 760

肉眼ではハッキリ見えるのだ、スマホ📱📱を通すと今ひとつクッキリ映らない。人間の目は素晴らしいと改めて思う。富士山の話。

明け方までおしゃべりというか、Lちゃんの「朝鮮半島現状分析」を聞いているうちに、朝になってしまった。学生時代の「現状分析会」みたいだった。

朝ごはんは、昨夜富山から届いた桶に入った鱒寿司と佃煮や漬け物で軽く済ます。朝風呂を立てて「かりん湯」にして、Lちゃんを一番風呂に。家人が「体重計に乗りなさいよ」と叔母さんのように厳しく言う。「やっぱり❗️どう見ても太り過ぎよ」私の話ではない。Lちゃん、何と70キロ越えで、私より重いではないか。ということで、「今日から粗食にする」というのを、家人が「年末年始は色々あるでしょうから、松が取れてからにしなさい」と大人の助言をしていた。

私は食後のウォーキングで、B相高校のある丘の上を通って岸根公園の手前の丘から富士山🗻🗻🗻を眺める。昨日だともっともっと綺麗に、ハッキリ見えたのに。あとは、篠原神社⛩⛩⛩に向かって歩いていたら、急にお尻の辺りが痛くなった。左足もだ。脊柱管狭窄症の時の痛みとは別の痛みだ。

さらにトイレに行きたくなった。そう考えると篠原神社⛩⛩⛩どころでは無い。前住んでいた丘の上の自宅🏠前を通って、ひたすら仲手原の我が家を目指す。トイレの事を考えだすとそればっかり考えていかん。脂汗を流しながら、間に合った。こう言う時は、不思議と間に合うもんだ。かりん湯にのんびり浸かって足を揉む。

風呂から出ると、使い方がよく分からない「マック用の『宛名職人』」の設定をLちゃんにやってもらった。これで簡単に年賀状の宛名を刷ることが出来た。今年は出すのは500枚にしたので、年内は400人分だけ印刷し、残りはお年賀を頂戴したが、こちらから出しそびれた方用に残しておく。これは、放送局は6月管理職と8月一般職の人事異動があるため、住所が変わっていることが少なくないからだ。

Lちゃんには、iPadやiPhoneにCDを入れる方法も習ったので、午後からはもっぱら年賀状書きとiTunes操作に終始した。飽きたら昼寝をし、起きてはまた繰り返す。昼は昨夜のしゃぶしゃぶのスープに、肉の残りや野菜やうどんを入れて、ポン酢や胡麻だれで食べる。これはこれで美味いんだな。

Lちゃんは、家族同然(私が日本の保証人だし)だから、残り物でも気にしなくて好い。夜は昨夜刺身にした金目鯛の頭とアラを使って鍋を作り、イカ刺しの残りやゲソをワタと一緒に、ニンニク、酒、味醂、昆布だし、創味のつゆの中に入れてサッと煮たてた「ゴロゴロ煮」を作る。あとは鮟鱇の干物、筋子やキムチ、カクテキなどを肴にハイボールを飲む。「Lちゃんまた泊まっていっても好いよ」と言ったまま、私は書斎のベッド🛌🛏へ。(( _ _ ))..zzzZZ

2時間後に起きたら帰っていた。私の故郷から届いたみかん🍊🍊🍊や今ではほどんど見つけ出せないインド林檎🍎🍎🍎(色は黄色)、キウイなどなど忘れていった。太り過ぎだから果糖は避けたのかな。

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