新老人力 ③ 情操教育 802

授業がなくなると俄然暇で、朝食後はコーヒー☕️☕️☕️を飲み、月餅を食べながら朝・毎(電子版)・東京の3紙をゆっくり読む。時折目を休めようと窓の外を見る。今日も一日メジロ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメが代わる代わるやって来ては餌をついばむ。

このところテビ様(家人)が穏やかだ。思わず「野鳥を毎日見て過ごすと、情緒が安定して良いやろう」と声をかけてしまう。ここで「しまった❗️余計なことを•••」と即反省する間に雷が落ちそうなところだが。何と最近のテビ様は、「そうね。 塀のりんご🍎を大きい鳥🦅が食べてると、下の餌台の柿やミカンをメジロのつがいが食べてて可愛いわ😍💕」と愉しそうに反応する。やはり歳をとったら小動物を労わり、静かに見守ることが優しい老人力を高めることになる。

N尾香里ちゃんの『ニュースウォッチ』で、「3年ぶりの皆既月食」とやっていたので、塾から帰ってきたばかりの娘を誘って天を仰ぐ。寒ぶ〜。学生時代のジャコビニ流星群以来、天体ショーに限らず夜空の星を見上げることが少なくない。高校生の娘と一緒に見る日が来るとは😃😆😊😂。

それでも、何万年も前のネアンデルタール人もクロマニヨン人も同じ空を眺めていたのかと思うと安らかな時の流れを感じる。優しい老人力は、こうして培われるのかも。

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