連休中の保育園 921

今日は「こどもの日」。昨日からお風呂に菖蒲を入れ、「温泉の素♨️♨️」も、「みどりの日」に因んで、お湯が緑色になるものを使った。そうか、鹿児島時代に大の仲良しだったみどりちゃんは、誕生日が3月14日だったけど、5月4日の祝日もあるのか。

山の⛰🏔上の家から、こちらに引っ越して来て、より良くなったことは多々ある。その一つが、目の前の『港北保育園』の存在だ。園児たちの肉声、声から子どもたちの表情を想像することの楽しさを再認識している。

娘の母校でもある『K北保育園』は、今月3日から連休でお休み。朝7時過ぎから夜7時ごろまで、途中12時〜午後3時までのお昼寝タイムを除くとほぼ9時間近くは、子どもたちの🧒歓声や泣き声、喧嘩する声、笑い声が、途切れることなく聞こえて来る。それだけに静寂との落差が大きい。

▲キジバトの向こう側が、K北保育園

我が家を含めて、すぐそばの4〜5軒ほどが、野鳥の鳴き声以上に喧しいこれら諸々の音に癒されている、ハズだ。特に私の書斎からの近さは、指呼の間。冬を除けば、窓を開けているから、尚更よく聞こえてくる。これもまた私のチープな❓幸せのひとつだ。

▲左がK北保育園、右が私の書斎

「うるさい」と思ったことがない。野鳥の鳴き声だって、確かに「音」としては、五月蝿く聞こえるのかもしれないが、「おじいちゃん、今朝も来てあげたよ❣️」と野鳥界の綺麗所が、甘い声で語りかけてくれていると思えば心安らぐ。

▲連休中、誰もいない保育園

ところで連休中、両親が働きに出ている家はどうしているのだろう。こうした境遇の子どもたち🧒🧒🧒を受け入れる「特設保育園」の様なシステムはあるのだろうか❓それとも希望者がいれば、保育園によっては先生たちが、連休中でも交代で出てきて対応しているのだろうか。

このところ「◯◇先生❗️さようなら❣️」の声が聞こえなくなった。お帰りの時だけでなく、喧嘩のときの声もハッキリしていて、顔は知らないけれど、声を聞けば、たぶんこの子だと分かるだろう。その子の声を聞かなくなつたのは、卒園して小学生になったからかもしれない。あるいは父か母の転勤で、校区外に出たのかもしれない。今度は「学童」だろうけれど、上手く馴染めているだろうかなどなど余計なお世話かもしれないが、ついつい考えてしまう。

娘も小学生の6年間は、夜9時過ぎまでやっている学童を兼ねた絵画🖼教室にお世話になって、共働きの夫婦としては、大いに助けられた。

歓声の聞こえない「こどもの日」は、娘と柏餅を食べながら、江藤淳大先生の『夜の紅茶』ならぬ「朝の紅茶」を愉しんでいる。

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