韓流生活 1002

「病気なの」とF(木啓孝)ちゃんからメールが届いた。イイ奴ちゃ、というかさすが我がにーにー。T橋宗ちゃんからも同様のショートメールが。実は、毎日に変化がない。つまり報告するほどの事がないのだ。「お前のブログは、いつもそうじゃん」と言われれば確かに。

▲Fちゃん

そんな日々で変わったことは、ついに『辛ラーメン』を買ったことだ。これまでの私は、普通に韓国人や在日韓国•朝鮮人と付き合ってきたし、全く違和感も抵抗も無くやってきた。T京都市大の同僚というか、それ以前の10年来、兄弟の様な付き合いをしてきたL(洪千)ちゃんを通じて、身近に感じていた。我が家にキムチ文化を持ち込んだのも彼だ。

ここに来て集中して韓流ドラマを見るようになって、ドンドン韓国🇰🇷🇰🇷🇰🇷が好きになってきた。特に『少女時代』センターのユナちゃんの熱烈ファンになってからは、彼女がドラマの中で食べるチヂミやトッポギを愉しむようになり、遂に『辛ラーメン』デビューすることになった。次は韓国焼酎だ。

このところ一日3分割生活を送っている。午前中から午後3時ぐらいまでは、大体朝風呂に入ったあと、書斎でものを書いたり、読んだり、スクラップしたりして過ごす。

午後3時からは買い物に行き、昼風呂の後は、晩飯の支度をし、娘とテビ様(大妃様=家人)の帰宅時間に合わせて、夕飯を作る。

週1〜2回、テビ様は、観劇やコンサート、ウクレレ教室、フィンランド織🇫🇮🇫🇮等々で不在のため、娘と二人飯の時は、試作というほどのものではないが、「ためしてガッテン」的挑戦をしている。昨晩は二人飯だったので、『丸美屋』の「カニ玉」を作ってみた。娘の評判は上々。帰ってきたテビ様も、「あっ美味しい❣️」とお褒めの言葉。これって自分で作ったと言えるほどの料理❓ただ溶いて焼いてあんかけを掛けただけだけど。でも美味しいことが大切だ。

私は、午後9時を過ぎると夜風呂の後は、書斎に篭ってアイスキャンデーを齧りながら『TSUTAYA』で借りた「韓流ドラマ」、それもここ1ヶ月は、"ユナちゃんドラマ"一筋だ。ということで、昨日から今日にかけても、特にこれということもなく、タラタラ過ごしている。

ただタラタラは、これまでもそうだったが、ここに来て今ひとつシャキッとしないのは、やはりS (谷学)ちゃんがメールで言った「世代交代」の一言が効いている。

Old soldiers never die, but fade away.(老兵は死なず、ただ去りゆくのみ)なのか。

そう言えばマッカーサーが解任されたのは、朝鮮戦争の際、原爆を使用したいとトルーマン大統領に要請したことが原因だった。その朝鮮戦争は、未だ終わっていないのだ。

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