擬似孫 渦三郎&ちゅら子と遊ぶテビ様 1022

私には孫のような18歳の娘はいるが、本物の孫はいない。F(木啓孝)ちゃんには、もう相当大きな孫がいるから、私だっていても不思議はないだろうが、まぁそんなもんだし、孫のことなど考えたことすら無かった。

ところが昨日(7日)は、”豆台風”が来襲した。もう10年ほど前に上海のF旦大学に短期研究に行っていた時、W稲田の留学生を通して紹介されたF旦大学4年生W辺壮太郎君と天訡(テンてん)ちゃんのカップルと仲良くなった。ちょうど高校の入学試験で、学校が休みだった小学生の娘を連れて、テビ様が遊びにやって来た。そこで5人で上海蟹のコースを食べに行ったり、市内見物をしたりと、まるで息子夫婦に田舎出の父と母が、都会見物させてもらったような、愉しい日々を過ごした。

その壮太郎&テンてんが、5年ほど前に結婚した際、夫婦で神戸まで式に出かけたほどで、その後彼らが沖縄に住んでいたときは、石垣島で会ったりと交流は今も続いている。

その夫婦が3歳の渦三郎ちゃんと1歳のちゅら子ちゃんを連れて遊びに来てくれた。テビ様は、孫が来るかのような喜びようで、数日前からシャボン玉製造セットやハモニカ、ぬいぐるを買ってきて準備に余念がなかった。今朝は、10時開店と同時に高島屋に入っている『今半』を始め、『山助』などで食材を求めてまわった。

午前11時半過ぎにやって来た4人は、ゆっくりする暇もなく、「方丈庭」でシャボン玉遊びに興じていた。昼になったところで、大人はビールやハイボールでいっぱいやり始めた。料理は、刺身と寿司とすき焼きにしたので、簡単簡単。

子供たちがお腹が朽ちたところを見計らって、テビ様が渦三郎&ちゅら子ちゃんを自分の(フィンランド🇫🇮🇫🇮織)作業場に連れて行き、楽しそうな歓声が2階から聴こえてくる。そのうち2階の窓から2人が顔を出して、織物の糸を垂らして魚釣りごっこを始めた。

私なんぞは、見ているだけで疲れてしまって、いつの間にかソファーで眠り込んでしまった。この間娘のK香ちゃんも練習から帰ってきていた。テビ様は、私が目を覚ました時も、まだ3人で遊んでいた。彼女のこんな一面を見たのは、全く初めてだったので、思いがけない感動があった🤭🤭🤭🤭❣️

夕方5時、妙蓮寺の駅まで送って行った後も、、渦三郎&ちゅら子話は尽きなかった。それでも最後は、「ホントーに可愛かったけど、疲れたわね〜」とテビ様と私。孫が来て帰った後の様な、擬似体験をさせてもらった。家に帰ると、祭りの後のような寂しさがあった。

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