糖尿の敵  673

この日(17日)は、夕飯を作る予定だったが、疲れすぎて、足と腰が痛くて痛くてとても台所に立つ気力はなかった。家人は歌舞伎だかコンサートだかに出かけていないので、娘と2人で外食した。

▼というのも、チョット理由があって、前日大倉山の「ほうろく屋」さんで、ー焼き鳥屋「代官屋敷」のマスターS水さんとバッタリ会った。「そういえば、ここ半年ぐらい行ってないなあ〜」ということで娘を誘ったら、「行く、行く、行く」というので、学校帰りの午後8時15分にお店で待ち合わせした。私が定刻主義者なので娘もピッタリ。

▼それにしても2人ともよく食べた。メニューの3分の1は食べ尽くした。レバーが新鮮で抜群に美味い😋😋😋 娘を見ると、欠食児童が肉に食らいつく感じだ。とにかく運動部らしくよく食べる。ここの焼き鳥を食べてしまうと、他所の焼き鳥がチューインガムの様に感じてしまう。お互いに大満足で帰った。

▼一休みして、深夜零時から仕事を始めたので少し小腹がすいた。深夜の食事、日本酒、ツマミは、どう考えても糖尿病に良いはずはない。だが、「分かっちゃいるけど、止められない🎵」ものだ。

▼このクレージーキャッツの「スーダラ節」が登場するドラマを、今NHKで山本耕史さん(植木等役)が演じている。と言っても1回目を20分ほど見て、あんまりつまんないので、その後は忘れていた。

▼この歌を思い出したのは、夜中にゲラのチェックが終わり、テレビ📺を点けたら『ワカコ酒3』という深夜番組をやっていて、美味そうに日本酒🍶🍶を飲む場面があったからだ。いつものように影響されて冷蔵庫を探して見たら『賀茂鶴』(赤坂「もも」の和枝さんの義理の息子•T井ちゃんのジャーナリスト賞受賞記念パーティー🎉をした際、T井ちゃんからの返礼)の小瓶があったので、一気に深夜酒モードに入ってしまつた。万事休す。『どうにも止まらない🎵』だ。

▼日本酒🍶に始まり、炭酸水が切れていたので、角のオンザロックに切り替える。ツマミは、烏賊🦑🦑🦑の塩辛、ラッキョウ、梅干し、板わさ、ホワイトシチュー、筋子、とうとう鯖の味噌煮の缶詰を開けて、独り愉しく飲む。

▼と思っていたら2階から娘が降りてきた。「明日英語の発表会で一番長い文章が当たったので、必死で暗記しなくっちゃ」と、目の前に座った。私も食べよう」と松茸(スーパーで買った炊き込み用)ご飯をチンし始めた。それならと、魚の粕漬けを焼いてあげる。私もなんだか腹が減った感じなので、娘に付き合うことにした。私はカレーうどんだ。


▼かくして糖尿病に悪い深夜の日本酒🍶、ツマミ、締めは麺類。ここで終われば、まだ救いがある。だが私は我儘である。娘が止めるのもきかず、井村屋の「あずきバー」を食べてしまった。「お父さん❗️それ自殺行為でしょう❗️❗️」とダメ出しされるもすでに遅い。

▼糖尿病の敵は、どこにもいる。ドライフルーツのアプリコット(杏)が好物ときている。昨日も30個入りを、一日かけて食べ終えてしまった。深夜ベットの上に正座して、今夜も反省。あぁ〜。

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