東京秋天  娘の駅伝応援に荒川河川敷にゆく📣  691

耳石が治ったわけではない。今朝も4時前に新聞を取りに出た時は、また目眩がした。だが最悪を100とすれば40ぐらいの感じだ。今日は今期最後の陸上競技大会が荒川戸田橋陸上競技場で行われる。這ってでも行かなくては・・・と午前7時半前に駅に向かう。日吉で都営三田線に乗り換える頃には、目眩も治っているから不思議だ。気合いだ!

▼電車に🚃🚆乗る事ほぼ1時間、西台駅は初めて降りた。しかし板橋区は35年程前、鹿児島局から社会部に異動になって初めて配属された警視庁第五方面の担当地域で、当時高島平の高層団地から飛び降り自殺者が後を絶たず、隣の高島平駅には 何度か取材に 行った。

▼タクシーが無いので、駅から20分以上歩いて🏟競技場についた。「北京秋天」ならぬ「東京秋天」。空は真っ青。河川敷へ向かう途中の川縁の樹々もすっかり紅葉して秋深し。絶好の応援日和だが、選手にはチョット暑いかも。

▼出走前30分余り、今日は「 W稲田実業学校」とエンジに白で染め抜かれた幟の周りに、20人以上の父母が陣どっている。顔を知っている人はいないので、しばらくそこにいて、300メートル下流の折り返し地点に移動する。

▼プログラムでは、都内80校が参加し、6位以内だと関東大会に出場出来るという。S実は3年生が2人、2年生が娘ともう一人、それに1年生1人で、娘はアンカーで5区の5キロ を走る。興奮しているせいか、吐き気も目眩もしなくなり、脊柱管狭窄症の痛みも朝から全く 無い。

▼1区は北海道ウトロから来たSら先輩、2区は目黒東山のR子先輩、3区は同級生で自宅が菊名と近いところに住んでいるMなちゃんで、4区はMりんちゃん。Sら先輩のお母さんは、高校最後のレースだと言うので、2日前から上京していると話していた。5人がそれぞれ目の前を走る時は、大声で名前を呼んで応援する。

▼スタート当初は8番手だったが次第に失速して、娘がタスキを受け取った時は11位だった。ハチマキ姿の娘に大声で声援を送るが、とんでもなく真剣な表情なので、聞こえていないのか。いつもの事だかが、タイムが悪いと半日落ち込むから後が厄介だなと気弱になったが、結局11位のままだった。

▼午前11時半過ぎに女子は終わった。男子は午後からというので、サッサと帰った。都営三田線終点は日吉駅なので、ここにある「とんかつの三田」で、とんかつ定食とアジフライ1枚とエビフライ🍤2本を食べる。当初の吐き気は、全くない。

▼自宅までは何ともなかったのに、ベッド🛌に横たわったら再び目眩が始まった。ヒェ〜っていう感じだ。神さまは偉い‼️ 今日半日、見逃してくれたのだろう。ありがとう😊😊😊。それにしても いつ完治するんだろう。

▼午後8時過ぎに帰宅した娘が、突然直立して、家人と私に、「今日で今年の競技大会は終わりました。自分の力を出し切れたかといえば、まだまだでしたが、応援ありがとうございました。これから高校最後の1年頑張ります」と真面目な顔でお礼を言って深々と頭を下げた。こちらの方が恥ずかしくなる。やっぱり体育会系は、こう言う所が生真面目なんやなぁ。礼儀正しさだけは、いつもながら驚かされる。

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