『火花』で菅田将暉さんが中々の演技派なのを知る 730

映画の最後の方になるが、漫才コンビ「スパークス」のラストステージが実に良かった。思わず涙が止まらなくなった。歳なんかね。

▼菅田将暉さんは、『校閲ガール』で初めて知ったが、こんなに表情豊かな俳優だとは気づかなかった。日曜日は、娘が試験明けで、親友のアミーゴの家に朝から出かけて、夜まで帰ってこない。

▼新聞社系のウェブメディアから、依頼の原稿があったけれど、今どきの映画は、気付いた時には、もう終わっていることがしばしばなので、思い切って横浜のムービルに出かける方を優先した。

▼午後0時15分開演だが客は21人と、日曜日にしては少な過ぎる。でも映画は思った以上に面白く、「見切りどき」を考えさせる場面は、原作では気付かなかった。そんなに真剣に読んでなかったのかな。

▲写真は、1、2枚め(同じ)は、国分寺駅のポスターから、3、4枚めは、映画のホームページから引用

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