ユニクロ半額セールが半額にならない理由 768

元旦の朝刊に入っていたユニクロのチラシを見て、大晦日に買おうかどうか迷ったピンクとスカイブルー、モスグリーンのカシミアのセーターを買うことに決めた。何と言っても半額なのだ。

ところが一人一日1点と書かれてある。そこで娘とテビママ(家人)にも協力を要請、快諾してくれたのだが、出かける段になって家人がいない。どうやらウォーキングに出かけてしまったようだ。まぁ気にしてもしょうがない。いつものことだ。

急で行かないとLサイズはすぐに無くなってしまうのは、過去の経験から認識済みだ。仕方がないので、モスグリーンは明日に回して、娘と新横浜に自転車で行く。残り2枚のところをゲット。やっぱり。

普段は9990円だから儲かった気がするのは、私のささやかな幸せだ。と思ってはいけない。無欲の娘に、小遣いをあげるのも難しいほど中々受け取らないチョツト変わった子なのだが、「お杏ちゃんに買ってもらった方の釣りが4500円チョツトあるから、何か買ってもいいよ」と水を向けると、「いいよ、いいよ、それじゃ何のために安売りに来たか分からないじゃない」と正鵠を射た発言。

「お父さんは、安く買えたという事が嬉しい😃😆😊んだから、何が欲しいか言ってよ。足りなかったら足してもいいから」と食い下がる。「それじゃ」と、陸上競技で痛めた足を冷やすグッズが欲しいという。もちろん二つ返事。まぁこれが楽しいんだな。孫のような娘の笑顔は、何ものにも代え難い。

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