今朝の横浜 785

20年近く横浜に住んでいるが、横浜駅周辺を歩くことは、ほとんどない。きしめんの『鈴一』と『高島屋』『そごう』それに映画館ぐらいなもので、ごくごく駅周辺だけだった。

▲横サイズの写真を縦に変換する方法が分からないので、近々俊ちゃんに教えてもらう。➡︎やっておいてくれた。ありがとう😊😊😊我が義理の3男。

▲完食。お店の奥さんたちの感想でおもしろかったのは、「最近、大盛りを注文する女性が増えてね〜。特にうどん組が多いわ」とのことだ。私は、具沢山が好みだ。

今朝は、いつものように、『鈴一』で、天ぷら+とろろ+ワカメ+キツネ+生卵+きしめんを食べたあと、浅間下の宮ヶ谷小学校手前まで、歩いて出かけた。

午前8時半過ぎともなるとサラリーマン👨‍💼、OL👩‍💼の姿がやたらと目につく。がこの寒さの中、長蛇の列が。何やねん❓Macの新製品でも発売されたかな❓とぐるりと回って先頭まで行くと、なんじゃピチンコ屋の開店待ちかいな。彼ら、彼女たちの1日はここから始まるんだ。

横浜のど真ん中に川が流れている。へぇ〜知らんかった。横浜らしいのは、カモメが川面に羽根を休めているところだ。久し振りにバッグから煙草を🚬を取り出し、ぼんやりしながら燻らせる。こういう時間の流れを感じる時、しみじみ65歳で定年退職して良かったと思う。

宮ヶ谷小学校前まで出かけたのは、金曜日あたりから左膝と足首、左臀部が痛くなったためだ。それでも上野で遊んで帰る分には支障はなかったが、帰ってひとりで夕飯を済ませ、机に向かっているうちに、だんだん三箇所の痛みが我慢できなくなった。

風呂を沸かして、この日(12日)は、宇都宮のO野益通さんに会った後なので、彼の自宅がある『塩原温泉」(入浴剤)を入れてゆっくり温まりながら、痛いところを自分でマッサージする。上がるとビデオの韓流時代劇『六龍🐉🐲が飛ぶ』を見ながらゴロゴロしているうちに、眠り込んでしまった。

夜中に目覚めてからも患部が痛い。このところのウォーキングのやり過ぎからかと思い込んでいたが、気づいたことがある。もう1年半ほど前に、治療で行った整体院で、左の膝をグキリとやられたのだ。その後、左膝の痛みは、てっきり脊柱管狭窄症から来ているものも、思い込んでいた。

脊柱管狭窄症が治ってしまうと、左膝の痛みとは、関連がないことがわかった。そこでインターネットで調べた結果、横浜駅から徒歩15分のところにある『宮ヶ谷小学校前整骨院』が、何やら良さげなことがわかった。

土曜日の朝、いちばんで治療に向かう。電気を通す所は、自由が丘のカイロプラクティックの治療院で同じことを施術してもらったことがある。マッサージやテーピングで、随分楽になった。行きは反町からタクシー🚕🚖を使ったが、帰りは徒歩🚶‍♂️🚶‍♂️🚶‍♂️で。

途中『千代田栗最中』で、黒あん5個.白あん1個を求める。ここの最中は、とんでも無く美味しい。最中でビルを建てたくらいだから、その実力のほどが分かろうというもの。大学芋でビルを建てた浅草の千葉屋と同じか。

日曜日は、終日書斎の本を箱詰めにして、断裁➡︎スキャン➡︎電子本用に、クロネコで大学に送る。娘は久し振りの休みらしい休みで、一度朝飯で降りてきたが、テビママが、観劇に出掛けてしまうと「鬼の居ぬ間の・・・」とやらで、夕方5時まで爆睡。彼女の大好物の一平風キーシユを作っておいてあげた。

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