新老人力 ① 左翼弾圧にどう立ち向かうか❓ 795

故赤瀬川原平さんの「ニラハウス」に、取材を口実に訪ねたことがある。大分県出身(生まれは確か大阪?横浜?)とかライカファンとか、とにかく上手いことを言って、会いたかった。たまたまニコンがクラシックカメラを復刻させることになり、ニュース企画で取り上げるというのを聞きつけ、無理矢理若いディレクターに頼み込んで連れて行ってもらった。この話は、どこかに書いた気がする。

赤瀬川大先生の大ファンで、1960年代、そうニセ札遊びで捕まった頃から著作のほぼ全てを持っているし、読破しているつもりだ。みんなもよく知っている『老人力』『老人力2』『老人力自慢』『老人力のふしぎ』『老人とカメラ』『老いてはカメラにしたがえ』といった「老人噺」が、老人になる前から特に好きで、老人になった今でも時々引っ張り出しては読んでいるが、これが読み始めたら止まらなくなる。

そんな中、「60肩」「70肩」に言及したものがないか、探している。というのも、一昨日くらいから左肩から背中、首にかけて痛いのなんの。娘が30分以上揉んでくれて少しは改善されたものの、今も痛い、重い、辛い。原因は大体分かっている。これはT京経済大学、W稲田大学、それにM蔵野大学の採点と評価点の入力を一気にやってしまって、肩に力が入り過ぎたせいだろう。

というのも、私は、採点、評価作業はすぐやる。前のT市大の時もそうだが、万一事故にあったり、何かアクシデントがあっても、学生たちに迷惑がかからないように、評価さえ済ませておけば•••という発想から来ている。

▲上掲の4枚の写真はネットからの引用

それにしても人の評価というのは、いつもどんな場合でも難しい。私は機械的に得点だけで絞り込めないタチである。夜に始めて、一旦終わって眠った後、目覚めてからもう一度見直す。その時大体、" 情けゴコロ ” ‘が出てしまう。大体どの大学も、S ( 90〜100 ) A ( 80〜89 ) B ( 70〜79 ) C ( 60〜69 ) これ以外は「不可」という区分だが、どうしてもいい評価にしてあげたくなる。15年間いつもこんな感じだ。だから肩も凝るわな。

ところで" 冷静 " に考えてみると、一昨日歯が抜けたのも左側、いや10日ほど前、痛みの最初は足から始まった。それも左の足首、次に左膝、さらに左臀部•••となると、身体全体ではなく、その ” 左翼 ” に相当する部分が 集中的に ” 弾圧 ” を受けていることに気づいた。これは何を意味するのか❓誰の仕掛けなのか❓思い当たる原因がわからず苦悶する。本当は痛さに苦悶してるんだけど。

孫のような娘が塾から帰って疲れているのに昨夜も11時過ぎから30分以上も揉んでくれた。このところ連日足だったのが、ついに首から足首まで。揉む範囲が拡大した。いくらお礼にと、小遣いを渡そうとしても、「毎月お小遣いはもらってるから」と受け取らない。これはこれで困ったもんで、まぁ運動具をプレゼント🎁🎁🎁すれば大丈夫だろう。

さてこの" 身体的左翼弾圧 " をどう跳ね返すか。なんて、こんなアホなことを書いていたらマッサージ予約の10時半が近づいてきた。では続きは、また。

続き マッサージ師のS田隆久先生によると「40肩」だそうで、「65歳でも40肩と呼ぶ」んだそうだ。100分やってもらったら、随分楽になった。やはり弾圧を跳ね返すには、同志の力が必要だな。

こういう変わったタイトルにしたら、私の友人なら、「なんやなんや」と読みそうだったので。相変わらず「屁のような男」ですんません🙏🙇‍♂️🙇‍♀️。

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