チープな幸せ ④ 晴耕雨読 828

昨夜帰る時も、夜中に作業している時も雨が降る☔️☂️気配は伺えなかったが、午前9時過ぎに目覚めたらなかなかの好い量が降っていた。雨の中でも野鳥たちは、餌を求めてやってくる。それを炭酸水を飲みながら、眺めている。此の所飲み過ぎで、炭酸水にレモン🍋🍋を垂らすとこれが美味いんだな😋😋。チープな愉しみ①だ。

▲午後3時50分 背中が金色の鳥がやって来た。初お目見えだ。そういえばテビ様(家人)から昨日の朝、「最近金色の鳥がやって来るでしょう」と訊かれたばかりだ。これかぁ〜。

別に予定がある訳じゃなし、いやいや長い原稿が1本あった。これは大学院時代の恩師M治郎先生からの依頼で、先生が出している「ネット同人誌」に寄稿するものだ。締め切りは当初今月20日だったのが、緊急❓原稿を掲載するとのことで、1ヶ月延びたため、3分の2書いた所でチョットダレてしまつた。すみません。まだ締切まで1ヶ月あるけど明日中に送ります。

雨が小降りになったところで、例によって『つかさ』で、カキフライ定食+串カツ1本を食べる。70を遥かに過ぎていると思われる老夫婦の息の合ったお店で、ついついカキフライがある季節は、週に2回は暖簾をくぐる。チープな愉しみ②だ。

午後2時オープンのマグロ屋『宮川商店』の店頭に15分前から並ぶ。シャッターは降りたままだ。当然1番で、刺身+カマ+ブツの3点セットをゲット出来た。ここ2回敗北して、先客にカマやブツを奪われていたのでリベンジ出来て嬉しい😂😃😆😊。チープな愉しみ③だ。

「男が金のことを言うな‼️」と云うのが生前のオヤジの口癖で、私も見習って来たが、ついつい安いもの自慢をしてしまう癖がある。この立派なマグロのブツは350円、カマは750円、それも1回で食べきれない量なのにこの安さだ。テビ様が叱咤激励いや尻を叩くのも分かろうというもの。

▲下準備万端

このブツを使って「ねぎま鍋」を作るのだが、我が家では、この冬一番の人気だ。何と言っても手がかからない。鍋に昆布を敷き、酒とみりんと梅沢富美男さんが宣伝している根昆布ダシ、『創味』のツユ、それに水を加えて準備万端。これに事前に6枚の油揚を一口大に切ったものと私の好みで生椎茸のヘタを除いた12〜3個を入れて火をつける。ここで火が回ったら一旦止めてテビ様(家人)や娘が帰宅するのを待つ。

家人が風呂に入っている間に、太めの長ネギ3〜4本を斜めにザクザクきざんだものとマグロのブツ切りを加えて、再度火をつける。煮立ったら完成だ。後は刺身とカマ焼きを、大根おろしとポン酢醤油を垂らして食べる。これが我が家の「マグロ尽くし」だ。

今日の様にカマが大き過ぎると真空パックにして冷蔵庫で保存し、明日に回せば好い。後は春ワカメかメカブの酢の物でもあれば十分。実にリーズナブルな夕食だが、実に美味いんだな。チープな愉しみ④だ。

あとは、風呂を沸かして、此の所『全国温泉巡り♨️♨️♨️🧖‍♂️シリーズ』に飽きたので、新顔の『温泡(おんぽう)』というアース製薬が作った「森の香り」「桃🍑🍑🍑の香り」「ゆずの香り」「生姜の香り」を使って長風呂に癒されている。上がればマッサージ機で背中と、新規参入の足揉み機で身も心もほぐされる。チープな愉しみ⑤だ。

あとはのんびり『小説すばる』3月号の「チンギス紀」をiPad で読むなり、韓流ドラマの『トッピゲ』を見て過ごす。チープな愉しみ⑥だな。結局書斎が1番、ベッド🛌🛏が2番ということになる。こうして老人力は日々蓄積されていくのだ。

因みに赤瀬川原平先生が作りたかった組織名は『老人力研究所』通称『老研』だった。そうなると我々の『老人力同盟』は、危ういかも❓じゃ『老人力研究同盟』( 『老研同』と略すと『共産同』や『社学同』みたいで、『老人ブント』と呼ばれたりして•••。もちろん旗やヘルメットは、還暦以上だから『赤』に決まってるし、クックックッ 🤣🤣🤣、皆さん❣️嘘ですよ。冗談🤭冗談🤭)。

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