水滸伝DVDを観ながら申告書類を作る 83

今日で娘の期末試験が終わる。本人も「古典と情報の試験で2年生もお仕舞い」と、朝からダンスを踊って機嫌がいい。テビ様(家人)は友だちと歌舞伎か何かで遅いから、今夜は娘と2人気楽なもんだ。

昨日、『水滸伝』の話を思い出したので、朝一番で菊名のTUTAYAにDVDを借りに出かけた。途中東横線の線路側🛤🛤🛤の河津桜が綺麗なこと。春だなぁ〜。帰りに桜餅を『み吉野』で買って帰ろう。

朝飯兼昼飯に、看板の「広島牡蠣」の文字に惹かれて『松乃家』に入る。牡蠣フライ丼に海老🦐🦐フライ、豚汁を食べる。なかなかイケる。揚げ物好きなんだなぁ。

TUTAYAには、このところ毎週のように行っている。W辺さんとD口さんというグラビアから出てきた様なベッピンさんがいるからではない。第一、今は全て機械で自動的に借りるので、店員さんに会うことは滅多にない。合理化の波はここにも。機械が人に代わるのは、私のような古い人間は、抵抗がある。

『水滸伝』を一気に31巻まで借りる、2週間後の返却だから。小学生の時に読んで以来、数々の翻訳本を読んできた。H凡社の東洋文庫にある『水滸後伝』まで、兎に角『水滸』の2文字を見れば、ついつい手を出してしまう。社会人になってからは、すっかりご無沙汰だったが北方謙三先生が再び覚醒させてくれた。若い人が『三国志演義』の方を第一に愛読するのは、『水滸伝』を知らないのかな❓とついついファンは思ってしまう。もちろん余計なお世話だな。

DVDを大量に借りたのは、一日かけて確定申告の書類の整理をしなければならないからだ。こういう単純且つ数字が絡む作業は大の苦手で、これなら楽しくやれそう、というわけだ。

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