徹底‼️『トンイ』 866

今日未明、つまり午前1時過ぎからかつてN協会で放送した(らしい)『トンイ』60話DVD30枚をひたすら観続けているが、まだまだ終わらない。

合宿から帰って来た娘とテビ様(家人)は、横浜アリーナで開かれる『Snow Man』のコンサートに行くので、朝からペンライトの電池を入れ替えたり、目立つ衣装を着たりと準備に余念がない。テビ様に、「17、8の娘に対抗しようとしても無理だよ」と茶々を入れたら、普段は怒り💢💢出すところだが、機嫌が好い。娘と「伊達様、伊達さま」と贔屓のメンバー❓タレント❓の名前を出しては、2人で「きゃーきゃー」言って落ち着かない。

私が娘に合宿の話を聞いても、iPhoneを渡して写真を見せてくれるだけで説明がない。が、楽しかったらしいことは反応でよく分かる。あとは、2人の話に加われないので、ひたすら『トンイ』を観続ける。

この韓流時代劇は、朝鮮史の中でも特筆される、王室と政権とのせめぎ合いの激しかった李朝19代国王粛宗の御代(1674〜1720)に側室となった淑嬪崔(スクビンチェ •テレビT京アナ O江麻理子さん似 動画だとより一層。深キョンにも似てるけど)の波乱万丈の生涯を描いたもの。南人派とか西人派、少論派、老論派とか、韓流時代劇でよく聞く派閥の名前が、ぽんぽん出てくるのが可笑しい。

もう韓流ドラマを随分観てきた、おそらく50本以上かと思うが、今回の『トンイ』ほど熱中して観ている作品はない。確かに『オクニョ』も観劇ものとしては十分満喫できるものだが、『トンイ』はそれ以上にハラハラドキドキ💓💓だけでは無い、筋立ての巧妙さ、ついに「朝鮮史」まで購読させるほど、好奇心を揺さぶる面白さがある。

惜しむらくは、2010年の作品で、TUTAYAのDVDには、やたらとキズがついていて、途中でビデオがストップして、せっかくの興味を遮断されてしまうことだ。まぁ飛ばして観ているが。

三食とも家で食べたし、夜は出来合いの物ばかり。宮内商店が開いていたなで、トロの擂り身を大量に買ってきて、ツマミにしてハイボールを飲みながら観ている。今夜は風呂にも入らない。トイレに行く時間が惜しいほどハマっている。明日の朝までには観終えたい。

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