春休み 娘と古本街逍遥 870

朝から夏の陽気だ。テビ様(家人)を送り出した後、2日間練習休みという娘と一緒に、冬物と春夏物の入れ替えを行なった。私は洋服を折りたたむのが苦手なので、娘に全部やってもらった。午前中に面倒な作業が済んだので、前から約束していた古本街巡りをすることにした。

その前に「蕎麦を食べたい」というので、折角なので最近注目されている九段下の『手打ちそば 膳』に連れて行った。が、大失敗‼️午後0時40分に3組目で並んだのだが、店内に入ったのは40分後、私は「キスの天ぷら蕎麦」と「ざる蕎麦」、娘が「鴨汁🦆🦆蕎麦」と「もりそば」だったが、出て来るのを待つこと更に40分。結局80分待って蕎麦にありついた。

店を出たのは午後2時20分、すご↗︎くない❓ いくら人気の店でも、こりゃ無いわな。それでも娘は「とっても美味しい❣️『蕎麦K』とは段違いよ」と妙蓮寺の小洒落た人気店と比べて言うから、はるばる来た甲斐があった。それならまぁいいかぁ〜と心を寛く持つ。

古本街巡りは、S修大学近くの中国専門書籍の『山本書店』からスタートした。ここは、恩師•故小島晋治先生の著作を出している『K文出版社』が入っている。私の密かな願いは、娘が「文学部」に進学して、中国近現代史を専攻してくれれば•••だが、押し付けてはいけないので、私もテビ様も「自分の行きたい学部で良いよ」と言ってある。

娘は、古本屋巡りは初めてなので、外に並べてあるゾッキ本から見て回る。

彼女は「日本の古い詩人の本が読みたい」と言うので、それをターゲットにのらりくらり歩き回る。途中「ここがお父さんの好きな『さぼーる』だよー」と見せたり、私が疲れたらカフェオール☕️を飲む『古瀬戸』でひと休み。

▲私のカレー🍛を少し食べて、美味しい❣️と喜ぶ

「古瀬戸のカレー🍛は、人気なんだよ」と言って、私は海老🦐カレー、彼女はチーズケーキとアイスココアに舌鼓を打つ。一服してから引き続きいちばん端の『八木書店』まで逍遥した。

娘はC摩書房の『現代日本文学大系』の詩歌集など4冊、私はまだ読んだことがないS学館の『日本古典文学全集』から「夜の寝覚め」や「落窪物語 堤中納言物語」などを買った。いずれも1冊200円〜500円以下なのに娘もビックリぽん‼️ 「これがゾッキ本探しの醍醐味だよ」と話すと、「病みつきになりそう」と喜んでいた。帰りは都営三田線で日吉まで2人ともグースカピー💤💤だった。

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