春の記録会 1500m ぶっちぎりの1着 (1日目) 876

昨日(4月2日) の映画🎞🎟🎬🎦の帰り、「明日、高3になった娘の疾走する姿を見たくない❓」と声をかけられた。即答を避けて、「う〜ん」とハッキリしないでいると、「泣いても笑っても走る姿を見るのは、もう1年ないんだよ」と畳み込む。最後には、「毎日何もしてないんでしょ、韓流ドラマ観てるだけでしょ」と言われる始末。返す言葉がない。私が高校生の頃は、親と一緒にいるだけで恥ずかしかったが、まぁ孫みたいなもんだから甘えん坊なのか。とはいえ娘の言うことはことごとく当たっている。そこで東横線妙蓮寺〜横浜線菊名〜JR橋本〜京王線橋本〜南大沢、さらにタクシーを乗り継いで八王子の上柚木公園陸上競技場に出かけた。

暑い😵☀️💦。妙蓮寺を出てから競技場まで4本のペットボトルを飲み干した。完璧に夏だ。ただ吹き抜ける風が爽やかだ。午後1時20分に到着したら競技場の入り口で、娘と2年生のしぇいなちゃんに会った。彼女は成田から通学している好記録を持つ選手らしく、一度試合前に我が家に泊まりにきたことがある。でも成田と余り時間が変わらないので、その後は来なくなった。そりゃそうだ。

▲ 競技場🏟から望む八王子の住宅街

思いがけずバッタリ娘に会ったので、約束は守れた。大体いつも競技予定時間はズレ込むもので、娘が出場する1500メールは、20分ほど遅れて午後2時20分のスタートとなった。第2組に出場した娘は、最初の1周は8〜9番目、2周目では6番目、3周目では4番目で、最終の400メートルで一気に前の3人を抜いてトップに躍り出た。そんな❣️そんな馬鹿な❗️私は夢を見ているのか⁉️ 中学時代からいろんな大会を見てきたが、こんな姿は初めてのような。いゃ前に1回あったような🤭🤭。でもこんな印象深い勝ち方は初めて見た気がする。試合直後、ゼーゼー言っているところに顔を出したら、勝った相撲取りのように話せないのが可笑しかった。

ちょうどそのとき記録を伝えるアナウンスが響いて「ただ今の1500メートルの結果、1着小俣さん W稲田実業、時間4分54秒85」と伝えた。念願の5分を切ることができたので、喜びもひとしおだろう。ただ本人に言わせるとまだまだ上には上がいて、速い人は4分30秒台なのだそうだ。まぁね、いいじゃないか。オリンピック目指すわけじゃないんだから。

娘の競技が終わったので、ぶらぶら南大沢駅まで歩きながら帰えるはずだったが、ちょうど循環バスが🚌🚍来たので飛び乗った。青空、春風同様気分も爽やかだ。ところが好事魔多しとはよく言ったもんで、京王線が人身事故でストップ🛑。仕方がないので、バスで橋本まで出たが、「神明神社⛩前」とか「遣水」とか、一生来ることのない八王子周辺を回って、到着した。

気がつけば昼メシ抜きだったので『箱根そば』で「冷やしトロロそば」のエビ天🦐トッピングを食べる。空腹に勝るご馳走なしか?でも美味かったんだからいいじゃないか。

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