そうめんの季節 895

すっかり初夏の陽気だ。深夜から未明にかけて原稿を書き上げたので、気が楽だ。目覚めると娘はもちろん、テビ様も出勤した後だった。

今日は月1回の糖尿病の定期検診だが、親友吉崎雄(一)ちゃんの3回忌を長女の麻有子ちゃんと過ごすことにしているので、普段は午前10時頃に行くのだが、夕方の診療を希望した。

診察前は何も食べないで行くのだが、さすがに夕方となるとそんな訳にもいかず、我慢しきれず今年はじめてのそうめんを茹でた。三輪そうめんは、これまで『池利』を毎年100把単位で取り寄せて来た。去年だったかN協会の『サラメシ』で、奈良の三輪そうめんとして、『玉井製麺所』が紹介されていた。今のが終わったら注文してみるつもりだ。テレビの威力って凄いね。

糖尿病内科の名医・伊藤静夫先生の診察を受け、またこの1ヶ月も先生のお陰で無事何事もなく過ごすことが出来たと感謝しつつ、クリニックを出ると、目の前に先月までなかった『京都 よってこや ら〜めん』という新しい店がオープンしていた。昼も麺だったが🍜🍜、メンクイの私は当然試してみる。

オマールエビのスープがベースのら〜めんだったが、リピーターになるほどのことはないと思った。何と言ってもスープの量が少ない上、微温すぎる。飲んだことはないが、「馬のしょんべん🐎🐴」とは、こんな感じのぬるさか⁉️トッピングのシナチク、ネギを加えたら更にぬるくなった。あかんなぁ〜。

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