足がつる 982

『医者、用水路を拓く』は、電車の中で読み終えてしまったから、バッグに👜👝入れてきたのは、吉本隆明大先生の『老いの超え方』だけだった。どちらも以前読んだのに、中村さんの本は、今日みんなに回して、是非購読して欲しいから持って来たのだが、何度読んでも感動的だ。10歳で亡くなった息子さんへの思いとアフガニスタンの子どもたちを重ね合わせる場面は胸にジーンとくる。

吉本さんの本は、『老人力同盟』結成後は、トイレに置いて、時々目を通していたが、また読んでいるうちに面白くなって、とうとう持ってきてしまった。活字が大きい正本も書棚にあるのだが、重いから文庫本がいい。私はトイレに置いてあろうが、風呂でふやけていようが、風呂のは捨てるけど、平気な人間だ。

それを読んでは眠り、読んでは、ウトウトしているうちに、激痛が左足の親指を襲ってきた。「痛てててて•••、痛てててて•••」。

経験したことがない人はいないだろう。こむら返りだ。久しぶり❣️イヤイヤ懐かしんでいる場合じゃない。痛いのなんの。こんな時は、オナラをすると身体の緊張がほぐれて、というか脱力状態になり、自然と筋肉が溶けていくように、次第に硬直した箇所がほぐれてくるはずだ。ただいくら私が屁のような男だと言っても自由自在に出る訳ではない。しかもあの記事以来、誤解が多いような、あれは比喩、例えであって🤭🤭🤭別にのべつ幕なしオナラが出ている訳ではない。ましてや出そうと思って出せるものでもないのだ。

こんな時は、異性との、最近は同性好みの人もいるからどちらでもいいが、行為に至るまでの過程を思い描いて息を抜くと、達成と同時にこむら返りも治っている。とは言え朝まで何度も攣っては目覚め、攣っては目覚めの繰り返しで、疲れたぁ〜。

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