「方丈庭」風鈴の音(ね)、天使👼👼👼の歓声 1005

このところ家から出ることが少ない。「世代交代」宣告以来、雑誌に書こうというそれまでの姿勢を改めて、自分の持っている出版社で本にして残していこうと考えるようになった。そこでせっせと机に向かうことが多くなったせいか、買い物ついでに昼メシを食べに出ることぐらいしか、外の空気を吸うこと機会がない。

疲れるとただボンヤリ「方丈庭」に来る野鳥とグングン伸びているゴーヤを眺めながらタバコを燻らせる。意外とこれが一番安息なのかもしれないと考えるようになった。

そこでAmazonで「風鈴」を2つ買って、音(ね)も愉しんでいる。

<風鈴に 涼しき風の 姿かな>(子規)

その軽やかな音を破って子どもたちの歓声が響きわたる。真ん前の港北保育園で、先週からプールの使用を始めたのだ。

午前11時頃から12時前まで「わー、わー」「きゃー❣️」「ぎゃー❗️」「ダメ、ダメ」と喧しいことこの上ない。これが好いね。心が洗われる。ところが12時を過ぎるといきなり静寂に変わる。子どもたちが昼ごはんを食べ、そのままお昼寝タイムに入るからだ。すると今度は風鈴の音が涼やかに耳にとどく。私も午睡の時間だ。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク