とりあえず最後の夜 / 597

6月8日は小笠原に行く前日だったが、友人のA部欣(司)ちゃんと30年来の友人のTちゃんと3人で赤坂で飲んだ。初め「とど」で飲むよう予約を入れていたが、Tちゃんが最近タバコの自動喫煙を嫌がっていて、愛煙家が来る店はダメと言うことで、急遽近所にある鳥すき焼きの「はら志」に変更した。そのことが気になったので、「はら志」に行く前に「とど」でリュウキュウを肴に生ビールと北雪を1杯。少しのんびりし過ぎたが「はら志」には、午後6時前に到着した。Tちゃんとは、2年ぶりくらいか。本物の鳥すき焼きを食べた。生まれて初めてだったが結構美味い。ただお店が上品過ぎて、私は居酒屋のようなところが心安らぐ。(写真を撮り忘れた) 

▼店先で別れた後、千代田線赤坂から帰るのが常だが、駅に向かって行くと関所「もも」がある。ここはお客さんが喫煙できるので、Tちゃんには、まず無理だと思い最初からコースに入れていなかった。しかし別れた後なので、当分東京で飲むことがないと思い、「もも」に立ち寄った。やはり喫煙者が奥にいて、Tちゃんを連れてこなくてよかった。私もタバコ復活かと思っていたが、滝本に行っている間にタバコのことはスッカリわすれ忘れてしまった。和枝さんが作ったラッキョウが旨くて、旨くて。これに梅干しでハイボールを飲んだが、欣ちゃんは私に合わせてトリスにしてくれた、ええやっちゃ。明日が早いので10時過ぎに引き上げた。 

▼が、そこは私の私たるところ、〆は九州じゃんがららーめん。欣ちゃんは最後まで付き合ってくれた。こうして東京の夜は更けていく。

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