中野•こげつどう(虎🐅🌛月堂) 728

「愛だと感じるのは、どんな時か❓」と問われれば、「美味しい物を食べた時、あの人にも食べさせてあげたいと、その顔を思い浮かべたときだ」と応えてきた。こげつ堂の栗蒸し羊羹は、そんな事を思い出させる美味さだ。

▼とは言え、美味い😋😋😋物は、多くの人と分かち合いたいと思うのも人情で、ついつい買い過ぎてしまう。昨日、いやいや今となっては一昨日(11月29日)のことだが、M蔵野大学の授業が終わると真っ直ぐ中野に行った。

▼こんな事が出来るようになったから、活動範囲もグングン広がりそうだ。痛みを我慢しながら歩くのとは訳が違う。

▼こげつの栗蒸し羊羹を無性に食べたくなって、「すわ、中野」と言うわけだ。羊羹だけではなく、栗がどーんと入った最中や、「孫娘」と我が娘の様な名前の饅頭もある。

▼W稲田の授業の中休みに、広州•紹興出身のLちゃん(女子学生👩‍🎓)と山西省濰坊出身のXちゃん(男子学生👨‍🎓)と、オヤツにどら焼きと孫娘を食べた。2人ともあまりの美味しさにびっくり。「こんなに美味しいのは、初めてです」とLちゃんが目をくるくるさせながら感動していた。

▼もう1人の日本人の院生は、今回も休みだった。大丈夫かな、ルポの進捗状況が分からない。留学生の2人は、随分進んでいるけど•••と、毎回心配はするのだが、大学院生なんだから細かい注意はしない。

▼今朝気がつくと、他のあんみつも栗最中も🌰🌰🌰、どら焼きも、孫娘、笑み饅頭も、みんなみんな家人がぺろり😋😋😋😋と食べてしまっていた。だから栗蒸し羊羹ぐらいは、誰にも邪魔❓されないようにと、書斎でひとり、テレサテンさんの歌🎶を聴きながら食べるこの美味さ。まったりと口中に広がる栗と餡のハーモニーに恍惚となる。もちろん栗蒸し羊羹も、家人と娘の分は、十分残こしてあるさぁ〜。

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