『中華シブヤ』日和って、苦くて美味い😋😋夏のカレー 1093

先週読んだ『日刊ゲンダイ』に、東京駅近く、宝町駅すくそばの『中華シブヤ』が、9月28日をもって閉店するとの記事が出ていた。

『孤独のグルメ』ファンとしては見逃せないニュースだったので、満を持して午前11時の開店前に並んでも‼️と昨日から時間を調べて準備していた。9時58分に妙蓮寺を出ると、横浜駅から京急電鉄で1本、乗り換えなし。10時45分には宝町駅に着くから、店には10分前には到達出来る。

と勢い込んだが、暑い😵☀️💦、いや熱いのだ。外に出た途端、吐きそうくらいムツッとした空気に押し戻されて、日和ってしまった。まだ閉店まで1ヶ月はある。原稿執筆がノッているときに、中断してまで行くことはないだろう。この理由をつけるところが、老人力の為せる技だ。

それなら暑さに耐える「夏カレー」を作ろうと冷蔵庫の夏野菜を片っ端から台所に並べる。ナス、ズッキーニ、ゴーヤ、オクラ、玉ねぎ、人参、セロリ、エリンギ、椎茸。こうしてみると「夏野菜」と季節がハッキリしているのは、ナスとゴーヤとオクラくらいか。シシトウが欲しいところだが、無いものは仕方がない。それにしてもゴーヤの苦味がうまく感じる😋😋。夏だね。

それにしても私はどうしてこんなにナスが好きなんだろう。味噌汁はナスと玉ねぎの具沢山が好みだし、ナスとピーマンと豚肉の味噌炒めは、毎日食べても飽きないほどだし。これに小ナスの漬物があれば大満足。つくづく安上がりな男だと思う。

私が作るカレーは、簡単、単純明解。『ハウス』の「ハウス•ザ•カリー」1個と「こくうまカレー」のルーを半パック。これにニンニク3個、梅沢富美男さんがCMに出ている「ねこぶ出汁」を加え、ロリエを入れてコトコト1時間ほど煮込めば完成。ジャガイモ🥔🥔は、ルーがドロドロになるので、欲しい時は、電子レンジで加熱したものを食べる直前に加えるだけだ。

このブログも料理を作りながら書いている。暑いと無理をしないで済むのは、定年になった恩恵だ。時間を削って金を得るか、金は無いが時間をふんだんに使うかは、その人の生き方だと思う。

尾畠春夫さんは、月5万5千円で生活どころか、ボランティアに全国を駆け回っている。富も地位も無縁だけれど、自分の思うがままに生きておられるのが素晴らしい。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク