立ち食いそば探訪記 ⑯ <丸源 錦糸町店> (1417 )

五反田の糖尿病内科クリニック出掛けた12月10日は、午前11時20分に錦糸町駅前の『丸源』でT橋宗ちゃんと待ち合わせ。なぜ錦糸町まで足を伸ばしたのかといえば、このところのマイ・ブーム❓「立ち食いそばうどんの会」のメンバーH渓清さんの食レポを読んだからで、「今度の休日はここだな」と決めていた。

午前11時から酒を提供するし、ご飯ものもある。その仕分けが面白い。入って左側は立ち飲み&立ち食いコーナー、右側は定食やそばコーナー。もちろん迷わず左側へ。呑兵衛のことを「左党」と言うけれど、コレだなとニンマリ。既に目の前には4〜5人の客が穴子の天ぷらをアテに愉しそうに飲んでいる。私たちも負けずに❓ビールに始まり、生まれて初めて飲む焼酎を紫蘇のサワーで割ったバイスサワー、さらにホッピーと続き、とっても嬉しい😃😆😊。宗ちゃんは最近は結構なんでも食べるけれど、それでも私のような何でもありと食い意地が張っているわっけではない。

カウンター越しに一品毎に現金払いというのも立ち飲み食い店らしくてワクワクする。とにかく安いのでついつい頼んでしまう、「薄利多売」とは、まさにこのこと。

〆はもちろん温かい「とろろそば」に、生卵をトッピング。600円。濃い甘めの汁(つゆ)は、酒やツマミで辛くなった口に優しく、至福の世界が広がる。

ここで終わりにならないのが我々で、久しぶり、そう半年ぶりに会ったので、彼オススメの駅前『楽天地』のサウナ+垢擦りに。昔、司法クラブにいた頃、銀座5丁目か6丁目辺りの大きなビルの地下にサウナとアカスリの浴場があり、ここはよく通った。あれ以来だから30年ぶりか、凄いなぁ。天然温泉だけにお湯は真っ黒。休憩用のソファーで爆睡しては、入浴、アカスリ、入浴と出てきた時にはすっかり酔いもさめてますます快調。最上階なので夕日が窓越しに綺麗に見えた。

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