立ち食いそば放浪記 ㉜ <鈴一 横浜>(1434)

2021年大晦日。立ち食いそば、うどん、きしめんの掉尾を飾ったのは、もちろん相鉄線横浜駅前の『鈴一』だ。まだ午前11時すぎと言うのに皆店の方向を向いてお辞儀している。有名な「鈴一詣り」の図だ。このところ参拝者に女性が増えてきた。

私は客が減った頃を見計らって食券販売機の前へ。「天ぷらきしめん」に、珍しく「コロッケ」、それに「とろろ」「卵」「ワカメ」をトッピングして、大丼(おおどんぶり)で戴いた。680円。もう22〜23年は通っているが、「ネギ増し」が無くなったのはいつからだろうか。2022年は代金は取っても構わないので「ネギ増し」を始めて欲しい。

今日は運よく定位置と決めている中央の券売機の裏側を確保できて、ゆっくり後ろを気にせず味わうことができる。やっぱり美味い😋😋😋。新年は4日から通常営業。

これで私の2021年立ち食いそばうどんきしめん行脚は終了した。地元神奈川(横浜)はもとより、栃木(小山)、埼玉(三郷)、千葉(市川)、都内(池袋、細々、田端、日暮里、秋葉原、御徒町、日本橋、銀座、錦糸町、新川、世田谷、新宿、早稲田鶴巻町)とよく通ったものだ。そばの代金より交通費の方が多くかかろうとも、趣味というのはそういうもので、ゴーヤの小さいのを1本収穫するためにかけた費用は8000有余円だった家人は、笑ってみている。

何事も新参者は真似ることで学ぶのだが、新年は『鈴一』『日栄軒』のように独自開拓の店も増やして紹介しいきたい。

 

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