立ち食いそば放浪記【65】< どん亭 横浜市大倉山>(1479)

ウクライナ侵略戦争は、今も悲惨な状況が続いている。とはいえ私もテレビで戦況ばかり見ていても何も始まらないので、とにかく17日締め切りの、東京新聞の書評を徹夜で一気に書き上げ、一眠りした後の午後1時前、大倉山の『どん亭』へ行ってきた。

<愛車『赤べこ号とお店>

我が家から電動自転車の愛車『赤べこ号』で13分の近さ。店内は、まだまだ昼食客でいっぱいだった。温かい「コロッケそば」に、「アジフライ」をトッピングで500円。あっ途中でお新香50円も追加、550円だった。現金手渡しという昔ながらの「立ち食いそば屋」の風情があって好きだね。看板に「立喰い」と謳っているので、端っこの方で立って食べても良さそうでだったが、混んでいるので慎んで座って食べた🤣🤣😅😅。

麺といい甘辛い汁(つゆ)といい、また汁が染み込んだコロッケ、アジフライのなんと美味いこと。これです。これこそ立ち食いそばならではのチープな旨さ。隣の客のカレーの食欲をくすぐる香り🍛、その香りに惹かれて、ついつい「カレーを」と声をかけてしまいそうな、もう若くないので、そんな欲情を抑えて店を後にした。

優しいおばあちゃんとしっかり者の女将さんとのコンビネーションが見事だった。よく利用する港北図書館からすぐのところと分かり、これからはちょくちょく顔を出せそうだ。(取材:3月12日)

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