立ち食いそば放浪記【68】<石竹 鶴見線武蔵白石 >(1482)

 せっかく鶴見まで来たのだからと、この日(4月8日)、初めてJR鶴見線に乗った。工業地帯の中をずんずん進んでいくと、ポツンと一軒家ならぬ無人駅。横浜で無人駅とは・・・と思いつつ、それにしても、こんな所に「立ち食いそば屋」があるのかな⁉️と半信半疑だった。しかし考えてみれば、朝夕は工場に勤めるサラリーマンでごった返すのだろうから、結構需要はあるかぁとひとりで勝手に考え、結論を出す。毎度のことか。

 

駅前の道路を生まれて初めて見る大型トラックが行き交う。それにしてもどうやって、あのカーブを曲がれるのだろうか❓と橋の袂で見ていると、上手いもんで普通乗用車を操るようにクックッと難なくこなして行く。長閑な春の陽気に、大きな公園の桜の木の下で一服タバコを吸う。

目指したのは、武蔵白石駅から徒歩5分ほどのところにある『石竹』。まさに「立ち食いそば」然とした店構え、中も立ち食いコーナーがしっかり確保されていて言うことなしだ。

<立ち食いそば屋で麦茶は珍しい>

メニューを見て、目が釘付けになったのが「アカモクそば」。名前を聞いたことはあったが、食べるのは初めてだ。しかも「ナス🍆天」もあり、思わず笑みがこぼれる。560円。汁(つゆ)は、私好みの甘辛系。ナス天は、注文してから揚げ始める。いいね😊👍。丼を前にして、「コレかぁ❣️」と欣喜雀躍。「あっちぃち」と言いながらも、アカモクのねばねばが、そばに絡んでとろける口当たり。ずんずん啜れる。「これは美味い😋💕😋」思わず声を発してしまった。1時間前に『五味酉』で食べたばかりなのに😅😅。

 

私のすぐ後にきた男性客は、「ミックスフライ定食」を注文していたが、出てきた皿を見てびっくり😵😵😵。フライが皿から溢れてそうだった。それにしてもここの若い大将は、気風がよくて、明るくて、爽やかだ。ここは超おススメ“だ❣️😍💕

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