立ち食いそば放浪記⑥<早稲田鶴巻町『信州そば はせ川』>(1399)

10月29は、都電向原駅前にあるS木庸介さんの選挙事務所に手伝いに行く。普段は東横線ー副都心線の雑司ヶ谷で降りて、少し歩いて都電の鬼子母神から向かうのだが、この日は東横線-半蔵門線-東西線を乗り継いで新宿区早稲田鶴巻町にある『信州そば はせ川』に出かけた。

今年の夏にT橋宗ちゃんの”ご招待”を受けて、「立ち食いそばうどんの会」に入会したからで、このFacebookは結構面白い。既に書いたような気もする。私は「正統派」つまり本物の<立ち食い>店にこだわっていて、そういう店に行った時しか投稿しない。会員の紹介する店には、座り席との混在店もあれば、全く立ち食いではない座り席のみ、あるいは有名店まで登場する始末。中には蕎麦を置いていない鰻屋を紹介する人がいて、「そりゃないだろう」と思わないでもないが、みんながそれで愉しいのなら、まー好いかぁ〜というのが私のスタンス。これも以前書いたような気がする。

『はせ川』についてはこのブログでもきっと2〜3回は紹介しているので、新鮮味がないかも知れない。授業が夕方近くからなので、閉店時間が午後2時と早い『はせ川』とは、なかなかタイミングが合わないうえ、コロナでこの2年近く諦めていた。

久しぶりの店内は、いつものようにサラリーマンや運転手さんたちでほぼ満席。チョット外で待ってから入る。かき揚げそばに、このコーナーでよく紹介されている春菊天も。生卵を付けて550円也。甘めのツユが、私には好ましい。少し遅れて入って来た初老の男性が「かき揚げうどん」を注文すると「かき揚げは今終わったところです」とご主人。ガ~ン。午後1時20分でもう売り切れなのか。私のが最後だった、ラッキー。

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