立ち食いそば放浪記 ㉙ <一由 日暮里>(1431)

クリスマスは特段家族とパーティということもなく、この会で知り合った仲間とオフ会を挙行した。場所は、錦糸町『丸源』。12月25日午後4時に店で待ち合わせ。「ビートルズがやって来るヤー❗️ヤー❗️ヤー❗️」(古い❣️)ならぬ「ジ・ジートルズがやってきた」だな。お互いよく知らないもの同士だが、「立ち食いそば愛」は共通の強い絆で意気投合。いつもFacebookに登場する蕎麦屋さんや大いに笑わせてくれる執筆陣の話で盛り上がった。

『丸源』と言えば、いつもニコニコ現金払い、これは気を使わなくて好い。私は漬物に目がないのでナス漬、後は青色系の魚。相方は、刺身の他に究極のゲソ天と、いつもの立ち食いそばのように外さない❣️で酒の話は書いても生姜ない🤣🤣🤣で、午後5時半になろうとするところで、「では蕎麦を・・・」と店のKョーちゃんに言うと、彼女が気の毒そうに「あら、土曜、日曜は、(お蕎麦は午後)3時までなの」と達者な日本語で教えてくれた。あちゃー🤷‍♂️🤷‍♂️🤷‍♂️。我々はあえなく玉砕。次回のオフ会を楽しみに錦糸町駅前で別れた。

私はそのまま地下鉄半蔵門線に向かい長い地下道を歩いていて、「待てよ、このままでは、そばを食べずに帰ることになるではないか🤭🤭🤭」と急遽踵を返してJRで秋葉原から日暮里へ。午後6時半前に『一由』に到着。3年ぶりのご対面〜。

ガラスケースをじっくり見て「ナス🍆天」「玉ねぎ🧅天」が残っているかを確認、「ある、ある」。さて鯵天にしようか⁉️と迷ったが、すでに売り切れ、で今夜も王道のゲソ天で決着。580円。ここはもちろん昔ながらの現金払い。昭和の立ち食いそば店の流儀を死守していた。これで20218月からスタートした立ち食いそばシリーズで行ってみたい店は取り敢えず完遂。執念なのか勢いなのか。

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