立ち食いそば放浪記 ㉛<みのがさ 秋葉原>(1433)

喉に刺さった魚の骨みたいなもので、気になっていた秋葉原『二葉』の「あさり天そば」を食べに出かけたところ、今日(12月29日)からお休み。あちゃー🤷‍♂️🤷‍♂️🤷‍♂️。

 

踵を返して駅に戻ろうとすると誰かが呼び止めようとするのを感じて、頭を上げるて前を見ると『生そば  みのがさ』の赤い看板が。危うくみのがすところだった。

外に貼り出されたメニューを見ると「おろしそば」「にんじん天」と割と見かけないタネものがあったので、それに「ごぼう天」をトッピングして戴いた。640円。遅い朝食となった。

本当に美味しい蕎麦のうえ、ごぼう天の味のいいこと。シャキシャキしていて噛むととてもいい牛蒡独特の風味が口中に広がる。店の方々もみんな親切で、「写真を撮らせて下さい」と断ると「どうぞ、どうぞ」とにこやかな😊😊😊反応。

電車の中で江上剛さんの『蕎麦、食べていけ!』を読んでいるので退屈しない。中々面白い🤣🤣🤣。

 

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