立ち食いそば放浪記【66】< かずみ 川崎市>(1480)

川崎市大島4丁目の『かずみ』に、今日(3月13日)午前11時過ぎに行ってきた。噂に違わず正統派、正真正銘の立ち食いそば店の上、午前2時開店、午後1時閉店という、なかなかレアな店だ。

早く着かねばと焦った分だけ大変だった。とにかくの私は道を間違えた。いや人生での方だけでなく、『かずみ』へ行くのに。市役所通りからのところを、もう1本横浜寄りの新川通りを歩いたのだ🥲🥲🥲。だから歩いた、歩いた。着いた時は、さすがにくたびれていた。

メニューを見て、迷わず温かい「キス天そば」に「ゴボウ天」をトッピング。何と480円だ。この安さには感激❣️😍👍。濃い汁(つゆ)に浸った「ささがきごぼう」の天ぷらが、蕎麦に合うこと、この上無しだった。

正統派、正真正銘というのは、椅子席がない完全な立ち食いスタイルで、自動販売機でない現金手渡し。こういう店がどんどん減っていく。昭和のノスタルジーという以上に、私にとっては18歳で上京し、下の姉真実に西武池袋線と山手線を繋ぐ2階の連絡通路にあった立ち食い蕎麦で食べさせてもらったのが原点だけに、この手の店が一番好きなのだ。(探訪:3月13日)

 

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