S経新聞デジタル『iRONNA』に「記者の働き方」で初登場 783

昨年12月上旬、S経新聞デジタルの『iRONNA』から依頼された「記者の働き方」の記事が、今日掲載された。コピーペーストで全文を転載すればいいようなものだが、それでは仁義がすたる。

そこでグーグルで、 ironna と入力して閲覧して欲しい。あるいは、下記のリンクから閲覧できる。これは義理の三男のY俊ちゃんに頼んでやってもらった。こんな難しいこと、私にはでけへんねん。

全国の社会部記者に教えたい「サボりのススメ」
小俣一平 1982年にNHK鹿児島放送局から東京・渋谷の社会部に異動になってから13年間、NHK研修センターの講師に、また1995年には、1カ月間新人記者たちにつきっきりで取材の手法を教える特別講師になった。そのとき教えたことの一つに「サボりの勧め」があった。 記者の発想を変えた「大きな事件」 「記者の評価は特ダネ」……

因みに私がS経新聞社の系列に寄稿するのに驚く友人も多々いるかもしれないが、そんなことはない。一昨年3月には、H田紀凱さんに頼まれて、当時の『W iL L』(超右寄りの雑誌)に、「特ダネの取り方教えてください」を寄稿しているし、N協会の不祥事「宗教法人詐欺」の時には、2回にわたって私のコメントがS経新聞に掲載されている。私は思想的にはリベラルだと思っているので、私を選ぶかどうかは、依頼する側の判断だと考えている。

例えが大袈裟だが、故•吉本隆明さんだって「メディアは選ばず」だった。確かS経新聞にも出ていたと思う。私は、A日新聞の『RONZA』にも、寄稿しているし、対談、鼎談の記事が掲載されている。

特に20回以上に亘る鼎談は、後に『田中角栄を逮捕した男 吉永祐介と特捜検察「栄光」の裏側』( A日新聞出版)として出版されている。

このほかM日新聞は年末に、原寿雄さんの記事でもコメントしているし、T京新聞に至っては、1年間月1回の連載を持っていた。生涯一記者を生業としている限り、(まぁ教員でもあるが) 「自由に書かせてもらえることは、ありがたいことだ」とは、言わずもがなだが、感謝している。このことは、私が尊敬する兄貴のようなM口敦さんから35年前に教えられた。

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