立ち食いそば放浪記⑨<よもだそば銀座店>(1406)

水曜日も早稲田の授業があるので、前回に引き続き1時間30分早く家を出て午後3時すぎ、『よもだそば』銀座店で遅い昼食。驚いたのは、昔よくウインドーを覗きに行った『清水カメラ』の隣だった。本当に銀座のど真ん中にある。

店は日本橋店同様鰻の寝床式だが、全て椅子席だったのでちょっとガッカリ😞😮‍💨。その分❓綺麗なお嬢さんが、2人別々の席で美味しそうに食べていました。「そうかぁ椅子蕎麦だと『そばガール』が出没するのか❣️」️と嬉しくなったことは言うまでもない。

実は私は「正当⁉️(ネオ)立ち食い派」。しかし「立ち食いそばうどん会」の定義は、特に無くて、「早い」「美味い」「安い」であれば「立ち食い」のカテゴリーに入れているようだ。私はこれに、客は食べたらサッサと引きあげるが基本かなと。だからあまり難しいこと、イスラム原理主義的なことを言ったり、ハードルを高くすると投稿が減る恐れがあるから、ファジーにしているのかもしれない。

ただこの「会」の投稿には、先の3点でもない普通の蕎麦屋も登場しているので、若い人たちの感覚に驚いている。以前書いたと思うが、うなぎ屋が登場した時、「最近の立ち食い蕎麦屋はうなぎも扱うのか‼️」と感動したら、「普通の鰻屋さんだ」とこの会のメンバーに教えられ2度ビックリ。そりゃないだろう。

店に行く前は、「もやしそば」を食べたいと勢い込んで行ったのだが売り切れだった。残念。結局注文したのは、「とろろ昆布そば」、それに日本橋店で食べ損ねたゲソ天をトッピング。これは刻んだゲソを揚げている。なかなか食感も良く、また食べたくなる。「とろろ昆布」の表示に、「山芋のとろろ+昆布」をイメージしていたら、ネバネバのとろろ昆布だった。そう言うもんんか。あぁ〜早トチリ。立ち食いではなかったが、立ち食いの「早い」「美味い」それに花の銀座で570円と「安い」の三位一体だった。

 

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