立ち食いそば放浪記 ㊲ <濱そば 新横浜>(1443)

「そば中」(立ち食いそば・うどん・きしめん中毒の略)の私は、昨日(1月10日)食べなかったので、時間が経つごとに中毒症状が出て、深夜2時過ぎに共食いとばかりに、「一平ちゃん夜店の焼きそば」をつまみに、ガッキーの「アサヒ生ビール」を飲む。

これが「そば中」に拍車をかけた。寒い😵😨❄️🥶雨の中、ご近所だというのにさすがに自転車🚴‍♀️ではいけないので、電車を乗り継いで、横浜線新横浜駅ホームにある『濱そば』まで出かけた。

ほぼ5年ぶり。中央大学で教えていた頃は、八王子キャンパスに行くのに横浜線で橋本を経由していたため、行きか帰りにたまに立ち寄っていた。一度朝早く行ったら午前7時からしか開いていなくて、反対側の電車に乗って東神奈川の「穴子天そば」で有名な『日栄軒』(午前6時15分開店)にまわったこともある。この店も正統派の”立ち食い”なのが気に入っている。

注文したのは、温かい「いか🦑と紅生姜のかき揚げそば」に「たまご」。どうも何かトッピングして一翻(イーハン)、二翻(リャンハン)付けないと満足できない質(たち)なんだな。580円。初めて食べた「いか🦑と紅生姜のかき揚げ」は、「いか」がハッキリと自己主張しながらも、「紅生姜」を引き立てる独特の風味で、「なかなか美味い😋😋じゃん」などと、若者言葉で誉めてしまった。加えて、以前からもある「胡麻すり」ならぬ「すりごま」が、ハーモニーを奏でる好い役回りをしていた。それにしても最近この「ゴマスリ」という言葉は死語なのだろうか。全く聞くことがない。私が現役でなくなったからで今もサラリーマンの間では使われているのだろうか。

午後5時前とあって、客は私を入れて3人。落ち着いて食べることができたのだが、先客の2人はスマホばかりいじっていて、立ち食いに似合わず悠長なもので、後に入った私が先に出るという変な感じ。とはいえ昼飯抜きで来たぶん美味さもひとしおで、満足、まんぞく😋😋😋 

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