立ち食いそば放浪記 ㊻ <百万石 赤羽駅前>(1451)

京成高砂から帰りは日暮里に出て、そこから早稲田に向かう予定だったが、いつの間にか眠ってしまい京成上野駅まで乗り過ごした。仕方がないのでそのまま電車に乗っているとしばらくして津田沼行きとなり、予定通り❓京成日暮里駅で降りた。というのも『新角』を出たところで、スマホの電池が切れてしまって何処かで充電する必要ができたためだ。その時、新年早々『一由』に行った際、駅のすぐ横に『auショプ』があったのを思い出したからで、あそこなら店を探さぬくていいと踏んだ。

店に入ると老人を嫌な顔ひとつせずにこやかに迎えて女の子が、「こちらは無料でご利用できます」と充電器まで誘導してくれた。私が使っているスマホは「7Plus」とかなり機種が古く、すぐバッテリーが上がってしまう。前から新型機に機種変更しなくてはと考えていたので、どこの『auショプ』でも同じだろと考えて、この親切なY田さんにお願いした。確かに予感通りメチャクチャ丁寧親切な人で、データーの移し替えに時間がかかるというので、一旦大学に行き、講義が済んでから戻ってくることにした。対面講義は今日まで。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            再び『auショプ』で、作業や説明を聞き終えると、赤羽駅北口の『百万石』まで出かけてきた。赤羽は10年ぶりくらいだ。中学高校の同級生 I 林宏(ひろむ)が住んでいた頃、「飲もう、呑もう」というので明るいうちから出て行った。外との仕切りのない居酒屋で、I林は見知らぬ隣のカップルを捕まえて、「コイツ、俺より出来が悪かったのにNHK記者になった上、今や大学教授で博士だってんだから世の中分からんもんで」と大声で繰り返し、恥ずかしい思いをした。客も店の従業員も困った顔をして笑っていた。三つ子の魂百までもとはよく言ったもんで、I 林を見てつくづく人は変わらんなぁとその時感じた。

『百万石』は、余りに赤羽駅北口のどまん前にありすぎて、逆にどこにあるのか分からず、またぐるぐる回って探したほどだ。灯台下暗しだな。食券販売機で、「とろろそば」に「玉子」をトッピングとするところを、間違えて「玉子そば」を押してしまい大失敗😭🥲🥲。今日(1月19日)はチョンボが多い。平身低頭ご主人に謝ると🙇‍♂️🙇‍♂️、奥さんが外の券売機に行って「玉子」の券と交換して、お金を返してくれた。お手数をおかけして申し訳ありませんでした。ごめんなさい🙏🙇🙇‍♀️  。で460円だった。

(つゆ)は甘めで私の好みのタイプ。ゲソは無く、今日は天ぷら続きだったので、これでちょうど良かったかと🤣😊🤣😊。それにしても、ここもよくお客さんが来る店で、店内の写真を撮ることはできなかったが、全て正統派の完全立ち食い。確かに立地も『百万石』だ😋😋😅😅

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク