立ち食いそば放浪記 【49】<加茂や 六角橋 > (1456)

日曜日の午後3時を過ぎると「立ち食いそば中毒」の私は我慢出来ず、雲行きが怪しくなった空の下を、愛車あかべこ号🚲を走らせて隣の白楽、六角橋商店街にある『加茂や』へ行ってきた。

この日(1月23日)が2回目の訪問で、ゆっくりメニューを眺めると単品でいろいろ選べることが分かった。温かい「1本ゲソ天(これは串に刺してあります)」に、「ナス🍆天」「鱚天」をトッピング。720円。

店長の山田さんは、本格的な蕎麦屋で修行してきたとかで、「蕎麦屋と立ち食いそばとでは、全く違うのでいろいろ試行錯誤ですよ」と話された後、「温かい(そばに使う)麺は、オーナーの意向で『むらめん』ですが、冷たいのは私からお願いして『大黒』にしています」と麺へのこだわりを語っていた。さらに「汁(つゆ)は麺に合わせていろいろブレンドしているのですが、やはり先に麺が決められているので難しいですね」と残念そう。

「天ぷらが揚げたてのサクサクで美味いじゃないですか」と水を向けると、「どうしても良いものをお出ししたいので、タネの種類も含めて、いろいろ研究しています」とにこやかに笑っていた。天ぷらは、専門店顔負けの上品な味😋😋。丼の蕎麦汁(つゆ)につけるのが、憚られる感じだった😅😅😅。外に3人立っておられたのが見えたので、こちらもサクサクと引き上げた。

(SNSから。探せば必ずある写真だが、とりあえず)

帰りにすぐ斜め前の鶏肉専門店の『たかはし』で焼き鳥を12本買って帰る。これは六角橋に行った時、必ず買う我が家の人気商品の一つ。

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