立ち食いそば放浪記 【50】<いまゐ 新横浜 > (1457)

マンボウの下、今日から大学院の授業もzoomに切り替わり、自宅勤務中心となったため都心に出ていくのはいつのことやら。今週は試験期間中でもあり、学部と違って筆記試験でなくレポート、私の場合は課題のルポを提出。前夜までに届いた作品の講評が中心。夕方の授業まで時間があるので、今日(1月24日)は、まだ訪れたことがない新横浜の『いまゐ』に昼前、出かけて来た。

ここと同じ場所❓に「立ち食いそば屋」(『立ち食いそばうどんの会』のS井準(まこと)さんに教えてもらったのだが、『Y萩』という店だったそうだ)が、5〜6年前まではあり2、3度入ったことがある。市営プールの行き帰りに立ち寄ったが、私にはイマイチだったので、その先のパチンコ店の横にあった「サンユー」という屋台の蕎麦屋に変えた。

『いまゐ』は、店の入り口の券売機で食券を買って注文する。入って正面厨房に向かって右側が立ち食いコーナー、左奥側が椅子席になっていて、どちらの愛好家にも配慮してある。

珍しい「岩の海苔」があったので、これが入った温かい「三一(他にキツネと玉子)そば」(これは食券に印刷された名称で、メニューでは「そば三昧」とある)に、「なす天🍆」をトッピングして640円。「岩海苔」は早稲田のすぐそばにある「はせ川」の十八番だったかと。「岩のり天」には玉ねぎ🧅が入っていて、久しぶりの「玉ねぎ🧅天」「ナス🍆天」揃っての行幸となった。美味かぁ〜確か四谷新木町の『さわ野』の近くにも『いまゐ』はあったかも。

ここは私の好みの麺で、どこの製麺所のものか聞こうと思ったが、午前11時40分を過ぎた頃から混み始めて、あれよ、あれよという間に席が埋まってとても訊ける雰囲気ではなくなったので次回にして引き上げた。「ご馳走様でした」と大きな声で言っても、忙しすぎてか返事は無し🤣🤣😂😂。

せっかく新横浜まで来たので、目と鼻の先の『プリンスぺぺ』地下の『山助』で、金目鯛とウマズラハギと鰯を買って帰る。今夜は金目の刺身と鍋、明日は真空保存しておいてウマズラハギの刺身と鍋、明後日はアニサキスを避けて48時間冷凍保存する鰯の刺身を生姜醤油で。喰うことに余念がない。今や愉しみはこれくらいか。

 

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