2ヶ月ぶりの再開 宮川商店 ( 差し替え ) 798

まずはご報告。お腹は全快。丸一日梅干し頼りが良かった。左足首、左膝、左臀部は痛みから解放されて、今や左肩を残すのみ、と思いきや昨日から左手の親指が付け根から腱鞘炎のようになって、これまた痛いの何の。しかも親指が使えないのは、思いのほか、いや相当不便で、晩飯は家人に作ってもらった。そうそう取れて、再度詰めてもらった左うえの奥歯は、2時間もせずにまた取れた。気のいい女医さんだが、腕はどうなんだろう❓まだまだ左翼冬の時代だ。

去年の10月からだろうか、20年近く贔屓にしているマグロ専門店『宮川商店』が、突然閉店したままで、妙蓮寺だけでなく、近郷近在の常連さんたちもどうなったのか心配していた。

私は偶然、いや呼ぶものがあるのだ、11月末に1日だけ開店した日に店主と会い、買うことが出来た。その際、「肝臓が悪くて3週間以上も入院していたんですよ。もうすぐ復帰できると思います」と言っていた。だが一番大事な年末にも閉めているので、家でも「どうしたんだろう」と身内のように気にしていた。

ところが今日、OKストアから帰る途中で見かけたトラックが止まっているのに気づいた。中を覗くと店主と母親がいて、「今年初めて開くんですよ」と嬉しい😃😆😊😂話。何でも年末に心臓も悪いことがハッキリしたので、また入院していたのだという。

この店のマグロとウナギは、味といい値段といい言うことなしだ。三浦半島の三崎港に水揚げされたマグロやインド洋のマグロを並べてある。特にウナギは1パック2匹の値段だから、最初は「中国産」と疑ったぐらいだ。特別なルートが静岡だったか愛知だったかにあって、長い間安く提供してくれている。

この店がいかに人気があるかは、口コミで開店直後 (上の写真) に並んで帰るときには、あれよあれよと人が増えていた( 下の写真) 。皆待ち望んでいたことがよく分かる。「個人経営のお店は、店主が病に倒れると立ち行かなくなるから大変だなぁ」と言ったら、家人から「またひとの心配している。ああいうお店は、三崎の地元にマグロ御殿が建っているのよ。北海道のニシン御殿みたいに」と切り返されてしまった。そうかも。

かくして、今夜は牡蠣鍋とマグロの刺身と簡単ながら満足、満足。食べることに集中しすぎて写真を撮るのを忘れてしまった。

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