立ち食いそば放浪記④<大分空港ー椎茸そば> (1391)

10月10日午前10時過ぎ。大分空港に着くと時間が十分あったので、立ち食いそば・うどん屋を探す、というほどのこともなく、いつものJALの売店の横で営業していた。早速・・・とカウンターの上のメニューの看板を見ると、今は麺類はやっていないとある。あちゃー🤷‍♂️🤷‍♂️🤷‍♂️。

幸い⁉️2番搭乗口の前にはANA系の立ち食いコーナーがある。そこには大分空港ならではの「椎茸そば」が販売中だった。これはメチャクチャ美味い😋😋😋のを以前食べてよく知っている。これほど大きい椎茸は、鶴巻町の『山吹』でも敵わない。あそこの椎茸そばも抜群に美味い、「立ち食い」と称しているが椅子席ばかりだなのだが。とにかく一昨日書いた高級立ち食いそばの半値以下で、美味しく食べることが出来た。

帰りの便は、思いがけないほど低空飛行だったお陰で、佐田岬から四国、瀬戸内海、紀伊半島とハッキリ眺めることが出来て、こんな機会滅多にない、実にいい旅だった。

後ろで赤ちゃんがずーと泣き止まなかったが、気圧の関係で耳が痛いのだろうと思うと気の毒でならなかった。私は赤ちゃんや保育園児の歓声や泣き声が嫌いでは無い。孫がいない分、他人の子どもでも声がするとなんだか嬉しくなる。

はるかに富士山を眺め、浅川マキさんの「にぎわい」や「ガソリン アレイ」を聴いたり、古今亭志ん朝の落語を聞いていたらいつの間にか着いてしまった。90分、つまり講義1時間分ほどだからやはり飛行機は楽でいい。

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