立ち食いそば放浪記 ⑮ <いわもとQ 池袋店>(1416)

池袋シリーズ第4弾は、「立ち食いそなうどんの会」で23〜4年ぶりに、まさに”邂逅”したH木明二(あきつぐ) さんお薦めの『いわもとQ 池袋店』に、12月6日午後4時前に出かけてきた。月曜日は午後6時15分から授業があるので、その前にと妙蓮寺から菊名で特急Fライナーに乗り換え、39分の近さ。しかも地下道を通って「C1」出口の階段を上がると目の真ん前。

<天ぷらはその場で揚げて貰えます>の彼の助言に従って、そう素直な性格なので、天ぷら盛り合わせに、冷たい野菜たっぷりそば。それにあるとついついトッピングしてしまう「ねぎ増し」で合計990円。50円のネギは蛇足だったなぁ〜と深く反省😅😰😥。これが晩御飯。最近このパターンが多い。

感動的だったのは、お嬢さんが天ぷらを揚げている様子を、直接拝見出来たことで、彼女の許可を得たので掲載します。彼女、とっても感じが良くて、「どうしてQがつくの❓」と訊くと、「食べたときにお口が、こんなふうになるでしよう」と両手でQの字を作って見せてくれレルほどフレンドリーというかひょうきんなかた、好いなぁ。こんな彼女の彼氏が羨ましい。すかさず、「あ〜あ 美味しい😋😋😋という意味ね」と応じると、ニコニコ😊😊😊しながら「そうなんですよ」。

『いわもとQ』の前身、『いわもと』時代⁉️から(今はなき)麹町店や神保町店によく通っていたが、ここ2年は、コロナですっかりご無沙汰している。池袋店で久しぶりにおめもじ叶った上、気分良く授業へ。確かに揚げたての天ぷらも、大好物のたっぷり野菜も絶品だった。

そうそうH木さんは、私が西麻布に住んでいた23~4年前に、歩いて1〜2分のところにあったワインバー『ゴンタ』のお客さんで、まだ20代後半だった。私は45歳ぐらいかな。好青年という言葉がピッタリで、あの頃来ていた若者たちは実に爽やかな連中ばかりで、すぐに仲良くなった。NHKでは、T橋宗ちゃん、H本隆君当たりが気に入ってよく訪れていた。もちろん偶然だが、「ためしてガッテン」のO野さんやテレビ東京のO江麻理子さん、東京新聞のM月さんなど今や業界を代表する女性陣に出会ったのもここだった。

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