立ち食いそば放浪記 ㉓<一○そば 駒込>(1425)

野菜で何が好きかと言って玉ねぎ🧅と茄子🍆が双璧だろう。ましてやその天ぷらそばともなれば目がない。未踏の店を制覇したい邪な❓心で、副都心線池袋で降りてJR改札口まで歩くこと、歩くこと。山手線外回りは進行方向の最後尾に乗り、この日12月20日の目標は、駒込駅から徒歩3〜4分のところにある『一◯(いちまる)そば』。

改札を出て目の前の横断歩道を渡り、右折してひたすらまっすぐ。途中食欲をそそる定食屋が2軒も。目指す店はチョット分かりづらい、路地を左に曲がってすぐの左側にあった。

玉ねぎ天、茄子天への愛が強く、食券販売機を探すも見つからず、汗💦💦ってしまった。「何だぁ現金払いなのかぁー」と納得したまでは良かったものの、「玉ねぎ天と茄子天・・・」と言いかけた途端、「茄子は売り切れです。前のカウターを見て注文してください」と男っぽい声。アッチャー🤭🤭🤭。初めてなので流儀を知らず、失礼しました🙇‍♂️🙇‍♂️🙏。

結局並んでいる中から温かい「玉ねぎ🧅天そば」に、「ゲソ🦑天」と「海老🦐天」をトッピング。680円也、これが晩御飯。全て椅子席だったが、椅子をずらせば立って食べられるので「立ち食いそばうどんの会」の名称を尊重して立って戴く。

で味の方だが、これが抜群美味いのだ😋😋。海老天は衣の先から尻尾まで身が詰まっていたし、玉ねぎの甘さが口中に広がって幸せな気分に。圧巻はゲソ天だった。これほど肉厚のゲソ天は、感動ものだった。日暮里にある立ち食いそば界の巨人『一由(いちよし)』に味もスタイルもそっくり。兄弟店か❓

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