立ち食いそば放浪記 ㉕ <かしやま 田端>(1427)

12月24日のクリスマスイブは、朝7時に起きて、娘と一緒に満員電車に揺られて、午前10時までしか開いていない、距離と時間で私にとっては結構難易度の高い田端の『かしやま』に行って来た。東横線菊名駅で午前8時28分の特急に乗ったというのに、何と座れてしまった❣️ので、一気に池袋まで行き、山手線に乗り換えて田端へ。

田端駅に降りるのは49年ぶり、てっきり当時バイトに行く途中や昼メシのときに食べていた立ち食いそば屋だと思い込んでいたが、全く反対側。一番池袋寄りの改札を出て右折、喫煙コーナーを左に見て真っ直ぐ進み、エレベーター(もちろん階段も)を降りて目の前、ちょうど鉄道と高速道路の間にあった。午前9時半前に到着、やれやれ間に合った。

店内は「立ち食い」の名前通り、立ち席が5つ。食券販売機の前に立って小銭を入れようとすると、閉店前の駆け込み組が2人、3人とやって来て後ろに並ぶので、気になって仕方なく千円札で支払い。気が弱い、トホホ😢😢。

電車の中で十二分に検討した、と言うほどのこともなく、迷うことなく大好物の茄子天、玉ねぎ天とかけそばのボタンを押そうとすると、茄子は売り切れ😭😭。この時間なら仕方がないと諦め、でも春菊が残っていたので、こちらをトッピング。〆て450円だった。

カウンター越しに「温かいおそばで」と言いかけると、「ウチは温かいのしかやってないので」とお兄さんに“教育的指導“を受ける🤣🤣。汁(つゆ)は、濃いめの辛口。玉ねぎの甘さと好い塩梅だった。席が少ないとは言え、食べている間も客が引きも切らず。店の外に並ぶので何だか申し訳ないやら、間に合って嬉しい😃😆😊やら、満足、まんぞくだった。

 

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