立ち食いそば放浪記 ㉔ <おにやんま 日暮里店>(1426)

冬至の12月22日は、大学院の授業も年内最後、つまり仕事で都心に出てくるのは一応おしまい。そこで家を早めに出て、先日行った『一 (いちまる)』の兄弟店と思われる日暮里の『一由(いちよし)』に出かけた。

『立ち食いそばうどんの会』のメンバーY田清治さんの<いまだけ>あるという「牡蠣天そば」に魅せられて、横線武蔵小杉駅からJR新宿湘南ラインに乗り換え大崎まで行き、山手線でやっと到着。ところが着いたとたん、店先で「これから30分休憩です」。あちゃー🤷‍♂️🤷‍♂️🤷‍♂️😭😭。

これに挫けては『立ち食いそばうどんの会』会員の名が廃ると、今度は『一由』と反対側の、日暮里駅対面にあるうどんの『おにやんま』へ。五反田店は何度か行ったことがあるが、こちらは2回目。「期間限定」や<いまだけ>の4文字熟語?同様、「デラックス」の5文字にも弱いので、中身も訊かず即決定。半熟卵と得意のネギ増量のトッピングで900円。昼飯抜きの晩ごはん。これから授業なので力もつけておかなくては・・・。

さて闇雲に注文したデラックスとは、 肉、鳥天、海老天、サヤエンドウ天、キツネが中身。この店は何と言ってもうどんの喉越しがよく、汁(つゆ)がしっかりというか、ハッキリ主張していて、好みなのでツルツル❓一気に食べてしまった。

 

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