面白くて有意義な『ムクナ会 』再び 1001

6月24日日曜日は、午前11時半から信濃町の『TIA SUSANA 』で開かれた『第14回 ムクナ会』に参加した。栃木のO野益通さんの親友K橋澄朋さんも来ていた。彼が我々に「ムクナ豆」を伝授してくれた人だ。先月『◯ONDA』を定年退職したばかりで、「これからは、ムクナ豆も一所懸命やるぞ‼️」と意気込んでいた。

ムクナ会については、年に何度か書いているので、このブログを読んでくれている人には、馴染みがあると思う。パーキンソン病やアルツハイマー、瀬川病などに効果があるとされる「ムクナ豆」を全国に広めようという活動している。

今回は、「どのような人たちがムクナ豆に注目しているか」など最新の情報を始め、お茶の水女子大の先生が、「ハツショウマメ(ムクナ豆の和名)の調理特性」として.どの様な物質が含まれているか、どういう料理方法があるのか、熱を加えるとL-ドーバーがどう変化するのか、などをパワーポイントを使って解説した。

また富山県立C央農業高校の生徒2人が、学校でのムクナ豆の育成の経過や県で表彰されたムクナ豆のグリーンカーテンの写真を見せながら解説したり、クッキー🍪🍪🍪などに製品化されたムクナ豆の食品の話をパワーポイントを使って説明したりして、会場から喝采を浴びていた。

前半は概ね前回同様100%理科❓生物❓化学❓の授業だったが、分からないなりに面白かった。こんなことって『ムクナ会』に出席した時だけの経験だ。

お昼は例によってペルー料理で、私は、平気だというより、馴染んでいる。じゃ美味いのか😋❓と聞かれれば嫌いではない。豆のカレーの様な料理は、全く辛くないがとても素朴な味だ。チョリソやポテトサラダは美味しかった。ビールが欲しい🍺🍻ところだが、まさかね。

後半は、ムクナ豆で、パーキンソン病や瀬川病が改善された体験者が次々と立って報告した。これはいずれも前回のメンバーと同じだったが改めて聞いても、大いに参考になったし、「今日から性根を入れて飲もう‼️」と決意を新たにさせる効果は絶大だった。

それにしても私の右隣の席の女医さんとその右隣の同年代の女性が、ゲストが分析発表や報告している間も喋りやめない。何と1時間30分近く、ほぼ授業1時限分ずーっとおしゃべりしていてうるさかった。さすがに最後は、「今、K際医療福祉大学の先生が、重要な話をしているから、静かにしてもらえませんか」と頼んだほどで、思わず「単位をやるから、外で喋ってくれ」と言いたくなった。もちろん学生なら5分でそう叫んでいたはずだ。

午後4時に終了。4時間半近くも授業を受けて本当に疲れたので、引き揚げた。それでも充実した研究会だった。

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