インフルエンザ / 502

 先週、高一の娘がインフルエンザを発症。フーフー言って学校から帰ってきた。食欲ナシで、苺とキリンのライチ味の飲料水しか欲しがらない。それなら、と自転車で20分ほどの所にあるパステル新横浜店まで「なめらかプリン」を買いに走る。「毎日食べても飽きない」と言うほどの好物で、毎回6個買うのだが、病気だからと8個にした。「(クラスの)前の席の子と、後ろの子がインフルだから私もうつっているかも」と前々日に言っていたから覚悟はしていた。「16年の人生で今が一番辛い」と3日間唸っていた。終日眠っていたのが好かったようで、3日目の夜にはデコポンや柿、梨といった他の果物を食べ出した。

 ところが娘のインフルが私にもうつったようで、関節、咽が痛く、熱ぽく、平熱が35.3なので36.8だと些かキツい。掛かりつけのA馬先生によると「予防注射を打っていたから酷くならないようですね」と慰められる。おかげで2日の誕生日はまだ少し咽が痛かったが回復。私はこの間、素麺ばかり。冬の素麺も中々好い。うちはいつも池利の三輪素麺で、夏に100把くらい入った大きな箱を2つ買ったのが残っていて、役に立つ。

 F木ちゃんに14〜5年前に教えてもらった、麺汁に「唐辛子入りラー油」を入れて食べると抜群に美味い。担々麺とは違う未体験の味わいだよ。私は創味の素麺のつゆ(ストレート)が贔屓で、3つのお椀にそれぞれつゆを入れ、薬味は小ネギ、大葉、ミョウガ。これに磯じまんの瓶詰め「花しいたけ」を加えたら完璧なんだけど、近所のスーパーでは見かけない(ネットで調べ、Amazonで1ケース注文したら4日中に届くという、凄い時代だ ⇒ いやいや驚くなかれ、何と夜中に注文したのに、いま午前10時前に届いた。これで昼はまた素麺だ)。続いて1つ目のお椀に件のラー油、もう1つはわさび、3つ目は生姜をいれて、それぞれの違いを味わう。夏場は、ミツカン味ぽんで酸っぱさを味わうのも格別だ。

 娘も4日目には食欲が出てきて、私が素麺を食っていると「少し、少し」と言いながら半分以上食べてしまった。以後7把ずつゆでている。素麺のお陰で前期の入学試験の監督を無事乗り切った。とはいうものの、一緒に監督した社会メディア学科の同僚 Sみれちゃん、L洪千さん、S博紀さんにお世話になった。まぁこれは読んどらんやろうけど、最後までありがとう。まだ28日の後期入試の監督が残っている。

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