立ち食いそば放浪記 ⑩<よもだそば 御徒町店> (1408)

紺碧の空が広がり、穏やかな「立ち食いそばうどん日和」の11月24日。早稲田に行く前に遠回りして、『よもだそば 御徒町店』まで足を伸ばして来た。店は、上野寄りの北口改札を出て左にちょっと戻ったガード下にある。午後3時過ぎなのに先客が3人いて、彼らが出た間隙を縫ってパチリ。ざっと見て椅子席7つに立ち食い4箇所かと。

注文したのは、『よもだそば』を代表する⁉️「特大かき揚げそば」に、山芋のととろと生卵をトッピング。銀座店で「山芋のとろろ」と「とろろ昆布」を勘違いしてしまい、出てきた丼を見て「アレ〜😭😭」となった反省から、というかリベンジ。生卵は山芋(とろろ)と相性がよく大好物ので欠かせない。

さっさっと撮影した後、「特大かき揚げそば」だけ先にちょっと食べたが、😣アッチャー。汁(つゆ)が余りに生温(ぬる)いのだ。「えっ何これ❓」ガッカリ😮‍💨😮‍💨😮‍💨。私はアッチチチ🥵🥵🥵ぐらいが好きなので残念。同じ『よもだそば』でも、店によって温度が違うのだろうか。猫舌の人にはオススメかも。

気になったもやしのシャキシャキについて伺ったところ、「サッと茹でてるからですかね」とのこと。「茹で時間なのかぁ〜」と何となく納得したようなしないような。「よまだそばシリーズ」の最後がこんな形で、有終の美とはいかなかったが、2週間で一気に5店舗踏破したので満足、まんぞく😊😊😊。あとは名古屋に行く機会があったら、是非そちらの『よもだそば』も訪れてみたいものだ。

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク