立ち食いそば放浪記【61】<ういーん J R 鶴見駅前>(1474)

横浜市の J R 鶴見駅東口にある、伝説の立ち食いそば屋『ういーん』に行って来た。昔ながらの引き戸、180度全面カウター、プラスチックの食券、大きな厨房、イイなぁ〜❣️😋😍。

販売機で、温かい「天玉そば」を注文。選択肢が皆無だったのでトッピングせず、410円だった。天ぷらは、あの『鈴一』で食べる様な薄っぺらの丸型。これが汁(つゆ)を含むと、モコモコと元気になり、チープな美味さを発揮する。好きなんだなぁ〜❣️😋😍コレが。汁は辛からず、甘からず。

ところで立ち食いそばの店にしては意外な、『ういーん』という店名は、昔喫茶店をやっていた名残だそうだ。蛇足ながら、『ういーん』は、この日3度目の正直だった。最初は、正午前に家を出て、【横浜市営バス】㊳菊名橋→鶴見駅西口、さらに延々と歩いて東口に出て、【臨海バス】⑧ 鶴見駅東口→汐入2丁目まで。生まれて初めてタダ乗りで、『松の家』に参上。つまり古稀を迎えて横浜市から格安で買った市営交通優待パスを利用したのだ。鶴見駅からは12時58分に出発して、到着したのは午後1時05分、近い❣️しかも店は、バス停から2分のところにあった。

ところが<好事魔多し>とは、よく言ったもんで、スムーズに来たのに、「臨時休業」の貼り紙が。あちゃー🤷‍♂️🤷‍♀️🤷‍♂️🤷‍♀️。昨日(2月11日)の『信濃路』行きは、事前に「明日は休日ですが、開いていますか⁉️」と訊ねてこのなきを得た。2月2日の『田上』(座間市)に続いて、残念な結果になってしまった、トホホ😭😂🥲😅。

つぎの狙いは、さっきバスに乗る時、停車場の目の前にあった『五味酉』に足を向けたところ、こちらは「準備中」。泣いた。しかしロータリーを挟んで真向かいの『ういーん』と相成り、満足まんぞく😋😀💌。(取材:2月12日)

スポンサーリンク

フォローする

スポンサーリンク