立ち食いそば放浪記【63】< 正源 八重洲>(1476)

『立ち食いそばうどんの会』のY田裕史さんの投稿で、野菜かき揚げの玉ねぎの刻み方がユニークで、是非とも食べてみたいと昨夜から思っていたので、せっかく都内に出て来たのだからと亀有からの帰り、東京駅で降りて、八重洲ブックセンター先(銀座寄り)の路地を曲がった先にある『正源そば』にお邪魔した。

店の前に立っと「これが立ち食いそば屋なのか😵😵😵」とびっくりさせられる。どうみても飲み屋の体なのだ。第一こんなところに、立ち食いそば屋が?というくらい近代的なビルの間に「ポツンと一軒家」の風情。どこかアメリカの酒場を思わせる、と言ったところで、ハワイしか行ったことがない私が書くのも妙だが。

この店のメニューの中でもユニークな、みんなユニークなんだが、「梅とろろ昆布そば」に、Y田リポートにあった期待の「野菜かき揚げ」をトッピングした。540円とは、この辺の地代を考えると安すぎるのでは、とついつい人の懐を心配してしまう。

見ている前で茹で始める生麺、同時に揚げてくれる「かき揚げ」は、アツアツでサクサク。「コレはおいしい😋😍👍」と思わず声をあげてしまった。私は梅干しもとろろ昆布も大好物なので、鉄板の立ち食いそばだった。

このブログの読者である友人・知人100人には、読書人が多く、その内の7割は都内在住と想定すれば、八重洲ブックセンターに立ち寄った際には、『正源』にも行くことをお勧めしたい。(取材:2月14日)

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