立ち食いそば探訪記【69】<花咲 横浜・桜木町>(1484)

今日(4月10日)の「そば活(立ち食いそば活動) は、横浜市営地下鉄桜木町駅南1番出口から徒歩82歩(いい加減です🤣🤣😅)の動物園通り入り口にある『花咲』。午前11時過ぎに出かけて来た。

ここへ行くまでに愛車赤べこ号で、港北図書館に本を返しに行き菊名を周り、そこから新横浜のプリンスぺぺへ。駐輪場に自転車を置いて、すぐそばの市営地下鉄で桜木町に向かった。ケチな話だが、これだと往復優待パスが使えてタダになる🤣🤣🤣。

花咲というは、野毛の動物園方面に向かって左側の地域を示す駅の掲示板を見て、てっきりその方面にあると推測して、エスカレータで上がったもののGoogleMapは🌀🌀回るばかり。オカシイな??どんどん歩くとどんどん遠ざかる。ぐるーと回っていくと馴染みの古本屋に出てきて、再び桜木町駅に戻った。要は、駅から1分もかかならいところだった。アッチャー。

店は野毛山動物園通りと音楽通りが交差する角にあった。入り口に<店内5席(立席)>とあるので中を窺うと、感じの好いご主人が「奥が1席空いていますよ」と声をかけてくれた。既に外のメニューで、温かい「海老天そば」に「産直 鳴門わかめ」をトッピングと決めておいた。800円。

立ち食いそばにしてはいい値段だ。しかも出てきた器の中を見ると何の変哲も無い「海老天そば」。と思いきや「海老🦐」が、しっかりした味わい👍👍💕で、これなら納得。「産直 鳴門わかめ」も、ブランドを表するだけあって、乾燥わかめとは雲泥の差。これのみの「産直 鳴門わかめそば」もありかなとそばを啜りながら思った。

帰りは予定通り、プリンスぺぺの『山助』で、カワハギ3枚と鰯12本を買う。今夜はジンギスカンと胡麻鯖の刺身と決まっているので、いずれも明日の食卓だ。鰯は圧力釜で既に梅煮に、カワハギは真空パックにしたので鮮度を保ったまま刺身になる。

 

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