危うし❗️金ちゃん 1081

子どもの頃観た映画に「危うし❗️怪傑黒頭巾」や「危うし❗️鞍馬天狗」がある。もちろん黒頭巾は、大友柳太朗さん。鞍馬天狗は、アラカンこと嵐寛寿郎さんだ。

黒頭巾の方は、二丁拳銃を持ち、白馬に乗って現れていたように記憶している。鞍馬天狗は拳銃は一丁だったような。もうすっかり忘れてしまったが、いずれも変幻自在の変装で、確か易者に化けていたような気がする。

別に怪傑黒頭巾や鞍馬天狗を引き合いに出すほどの話ではないのだが、ついつい思い出してしまった。というのも「危うし❗️」という文言が思わず口をついて出てきたからだ。

ここでは、さしずめ「危うし❗️野良猫金ちゃん」と言ったところだ。というのも、我が家に1日1回は顔を見せる金ちゃんが、16日から避妊手術を施されるべく、捕獲の対象になっているためだ。それを知ったのは、鞍馬天狗👺👺の『天狗回状』ならぬ『野良猫回状』が出回っているからだ。

捕獲の主旨は、野良猫の繁殖を防ぐためで、言わんとするところは分からないでもないが、何か釈然としないものを感じていることも事実だ。それは、”強制避妊”することが、果たして自然の摂理に適っているのか❓という疑念が払拭出来ないからだ。

昨日は午前10時ごろから4〜5人の捕獲員が、我が家の前を通るのを見た。こんな時、金ちゃんはどこに隠れているのだろうか❓「危うし❗️金ちゃん」が逃げ込む場所は?やはり治外法権の我が家の庭のような所だろうか。

「窮猫懐に入れば家主密告せず」だからね。「🎶金ちゃんがタマを奪られて、ただの『ちゃん』♬」と鼻歌まじりに言っていたら、テビ様とチビテビちゃんから一斉に「下品‼️」とブーイングされた。今日一日逃げ延びれば、まだ「金ちゃん」で行けそうだな。ところで金ちゃんはオスなの❓

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